お姑さんから昨日も朝から携帯に電話があった。

不動産屋から今住んでいる賃貸マンションの件で問い合わせが
あったらしい。パパに電話しても繋がらないのでこちらにかけました
と言われたけど、うちにかかってきても仕方がないからねぇ。

あなたの番号は向こうは知らないの?言ってないの?と。

不動産屋にも言ってあるし、昨日着信あったけど、出れなくて
それで、電話の内容が嫌なお願いだってことが大体察しがついていたし
敢えて私からは折り返しはしなかった。

そしたらさー不動産屋もどーしても連絡とりたいものだから
実家にかけたんだ。 多分連帯保証人かなんかで
お義父さんの番号書いていたんだろうと思う。知らんけどね、
結婚する前に旦那が契約したマンションだから。
だけどもう既に、両親が介入してきてなんだかややこしい感じ。

ママさんは、内容を知りたがる。

ママさん→
「引越しの準備も手伝ってあげたいし、不動産やからの連絡の件も
ややこしいし、今日はお父さん(パパさん)も休診だから
孫の顔も見たいし、行ってあげようかと思っていたの。」

と ものすごいマイペース。
当日の朝に言って来るとかないやろ。

そしてまた、「今どこにいるの?」と聞かれて、最近ちょっとだけ強くなった私は
はっきりと実家にいるっていってやった。

「それじゃあ仕方ないわね」って感じでとりあえず終わったけど・・・
多分これは終わりではないんだろうな~。

はぁーーー。

ほんとうに大変。 もー絶対に仲良くはできないんだろうな・・・。

今週の日曜日、4週間ぶりに休みの日が訪れる旦那さん。
その休みの日に、会いに来てくれと言う両親。
そして、時間指定をしてくる。

お義父さんはゴルフだから4時ごろに帰ってくるからね。
私はコーラスの講演会があるから夕方には帰ってくるから。
夜ご飯は作れないけど、またどこか食べに行きましょ。

だってさ。


ぜーーったいいつも自分たちの予定は変えないし
自分優先。


孫が会いに来るっていうのに。

かといって孫を可愛がっていないわけでは決してないんだけど
それでも、やっぱり腑に落ちない。



こないだ遊びに行った日、隣の部屋で私が娘をあやしていたら
晩御飯がスタートしていて、ママさんもビールを飲み初めていて
私は食卓にいけずにずっとまだ当分寝そうもない娘と
隣の部屋にいた。隣といってもソファーで仕切っただけで
様子は見えたはず。

私にもし息子ができて、大きくなってその息子が子供を連れて
お嫁さんと一緒に実家に帰ってきてくれたなら・・・。

想像してみた。

きっと、息子には
「先に食べてないであなたが見てあげなさい。
 変わってあげなさい」  って言うだろう。
「ぴの子さん、いつも家ではゆっくり食べられないだろうから
見といてあげるから先に食べておいで。」 って言うだろう
私の母もこうだから。

そして、パパもパパ。
先に食べるなよ。 って感じだ。
いくらママさんに「徹、食べなさい」って言われても、私の様子を
気にしてくれてもいいではなかろうか?
一言ぐらい、先食べるわ。
とか私に言ってもいいのではないか?



帰りの車の中で訴えてみた。
そしたら、「もうお前はおかんと距離置きたいのかな、
今呼んでもこの場で食事したくないやろうと思って
逆に気を遣って呼ばんかったんや。こっちが気を遣ったのに
そうやってまた怒られたら俺も腹立つわ」 といった。
その場で考えた出任せとは思いたくないけど、それでも
なんかしっくりこない。

大体、本当に息子が可愛ければ、息子の幸せはどこにあるのか
考えるべき。
息子がお嫁さんに良くしてもらえるようにって考えるべき。
賢いお義母さんならちょっと考えたら分かると思うんだけどなぁ。


今は私たち家族バラバラ。
パパは週に一回ぐらいしか帰ってこないから私は
育児のストレスを感じながら、更にはパパの実家の両親から
圧力をかけられたストレスをまたパパにぶつける悪循環。

今、私、お姑さんのこと顔も見たくないほど大嫌いになっている。

なんだかほんとうに悲しい。

だから沖縄旅行も沖縄で買った高い物も全部ストレス解消の為なんだ。
悲しいなぁ~

こんなの幸せとはいえない。




南アが今熱い!!



南アフリカに皆が視線を送っているサッカー

ワールドカップ開催フラッグが決まってからずっと楽しみにしていた

この日。




南アフリカへは3回行ったことがある

私にとって思い出の地。トランジットを含めたら何回だろう

思い出せないぐらいだ。


まず、南アの入り口、ジョバーグの空港。


NEWS CAFEコーヒーがあるんだよね。。。 

アイス(ド)コーヒー を飲むんだった。

カフェオレにアイスクリームが乗っかったもの。

そうだった日本で言うアイスコーヒーとは全く違うんだ。

いわゆる日本の冷コカクテルグラスはアフリカにはないの。



そして、あの空港、荷物がなくなるんだ。。。

アフリカのハブ空港だから、ロストラゲッジは日常茶飯事。


荷物の重量チェックはかなり厳しい。

手荷物も全部計られる。カートごと体重計みたいなのに

乗せられて全荷物を計るから、

重いものは手荷物へ。。。なんて小細工できないんだな。

ちょっとでもオーバーしていたなら容赦なく追加料金。



で、頼んでもないのに空港スタッフを装った黒人のおじさんが

やたら荷物運びたがるんだよね・・・。そしてチップを要求する。

ムキになって、

NO サンキュー DASH!

って言っていたかつての自分が懐かしい。



   

ケープタウンではロープウェーに乗り、テーブルマウンテンに

登った。 


プレトリアでは滞在中のホテルで、友人が

驚きのアクシデントに見舞われた。

部屋を掃除中のおじさんとばっちり目があった次の瞬間・・・

見覚えのあるジャケット。

えぇーー!!な、なんと友人のジャケットを掃除のおじさんが

試着しているのだショック!  おじさん。。。パンチ!  


ソォ~リィ~~と言って去って行ったけど五つ★ホテル

でもこの有様。


そんなこんな国だけど

スポットを当てられることがうれしい。


サッカーには興味がない私だけど、今回ばかりは

テレビを意識する。


だけどね、報道されているように本当に夜は外出しないほうが良い。

私も夜のヨハネスブルグは一度も行ったことがない。


ヨハネスブルグの酒屋に夜中に行くと銃で撃たれる。っていうのは

悲しいかな、本当のよう。


南アに応援に行く方も、夜中はぜったい出歩かないように

十分気をつけてほしい。。。




日本がんばれ!!