数日前に誕生日を迎え、三十路まであと一年というカウントダウンが

始まりました。 三十路ヤッホーチョキ

二十代最後の年を充実したものにしたいです。

そして、大人のレディになって30歳という素敵な年を迎えたいです。



彼のママさんからプレゼントが届きました。
気遣ってくださる気持ち、嬉しいですかお

そして、ぼぶちゃん絵葉書ありがとうラブラブ!


今日はまたレッスンでした。
レッスンの球はいつもより多いので、二人とも最後まで取り残され、
終わることには疲れきってハイテンションにショック!



でもでも楽しかったです合格

最近実家の部屋を片付けていてダンボールから出てきたもの。。。

なかなかの優れもの。


これはアフリカに住んでいた頃ある人からもらった思い出のお品。


コースターのように見えてティーポットを置くものなのですが

中にポプリが入っているので温かいティーポットを置くと

とても良い香りがするのです。3,4年ダンボールの中で眠っていた

けど、今でもとってもいい香りがします。




これをくれたその~。。。ある人のこと。

私が一瞬好きだった人なのです。

でも後で考えたらサイテーやな。と思った人。ふふふ。

(どうでもいいわよね、そんなん)




早速作ったマドレーヌ?カステラ?でお茶しましょうコーヒー


そうそう


昨日お部屋を冬仕様に変えました。


玄関用も夏のアジロを直して星空の絨毯へ


お部屋も温かい絨毯へ。 以前興奮してブログでも自慢した

ウール100のペルシャキラキラにチェンジ。


かなり良い気分星

妊婦さんがまたたらい回しに遭い、あちこちで断られて

7件目でやっと診てもらえたが、数日後に亡くなったという出来事が

新聞に載っていた。


悲しい。


妊婦さんでなくとも、誰であっても亡くなるときは亡くなるとは思う。

私が本当に悲しかったのは、搬送先を探す際に

断った理由があまりにも人を救う場所とは思えないから。


理由のひとつに「新生児集中治療室が満床だから」と書かれていた。


新生児集中治療室が満床だって?


それだけで妊婦さんを断るの?


私が患者なら、他の病院が見つかるまでの一晩だけでも、

トイレでも廊下でも良いから生まれた赤ちゃんを

泊めてくれ。って思う。


それだけの理由で死にそうなのに産ましてもらえないの?


それでも都会の病院か?人を救う場所なのか?

それでも日本か?


そんな「理由」をいつまでも鵜呑みにして本当の問題から

目をそらす日本の医療。マスコミ・・・政治家・・・。


なんで満床って言うか分かる?

もちろん本当に満床って事も多い。

だけど本当は正直診たくないんだ。特に危ない患者なんて

自分は看取りたくない。訴えられるのも怖いもん。

きっと本音はそうだと思う。。。


悲しすぎる。

だけどそれが現実。


どれだけ難しい患者を治療しても給料にも反映しないし

どれだけ救急車をとったとしても、ボーナスも何も無い。

実力と報酬がこれほどまでに見合わない職業ってあるだろうか。。。

周りを見ても、名医と言われる人ほど収入は低い。

だから凄い人はアメリカに行く。


何度も言うけど、医者の良心だけに頼っている今の医療

いったいいつまで持つのか・・・私は怖い。


医者不足だけが原因ではない。

医者を増やしても楽な科の医者が増えるだけで根本的な解決には

ならない。現場の状況はきっと殆ど変わらない。


せめて救急だけでも歩合制にしたらたらい回しは絶対に減る。

救急車を有料にしたら救急搬送は減る。


「全力を尽くしましたが・・・」って言葉を患者がきちんと受け入れて

訴える人が減ったなら、たらい回しなんてなくなる。




と素人の私と主人は思うんだけど。

そう、・・・私達だけは思うんだけどもね。