” 誰を選んでも変わらないこの世の中を変えたいという一心で立候補して今までやってきました。”
大人として議員としてあの会見は見苦しいものでしたが、この考え方は個人的に理解できるものでした。
今の社会は国民は政治に対する関心が低い。政治家に何の期待もしていない人は少なくないでしょう。
それなのに文句だけは絶えない。
国民は政治家に文句は言うけれど、その政治家たちを選んだのは国民なわけで、どうも不思議なことだ。
だから、世の中を変えたいと思ってるなら自分が自らその地位に立って世の中を変えたいというこの人の考え方は嫌いじゃない。
世の中を変えるというのは簡単なことではないけれどそう思う気持ちは大切だと思う。
少なくともこの人は有言実行したことになる。けれど、現実は上手くいかない無念さがあの人の叫びとして表れたんじゃないかって勝手に思うことにする。
なぜなら、この世の中は変えなければならないと思うから。
