NHK BSプレミアムのヒューマニエンスの山中伸弥スペシャルを観ました。


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iPS細胞とは

人工多能性幹細胞induced pluripotent stem cells

のことで、


四つの遺伝子を体細胞に組み込むことで、


あらゆる器官に分化できるようになった細胞です。



体の機能不全や失われた器官をiPS細胞で再生する再生医療が主な使われ方なのかな、と思っていたら、


もっとすごいことに使われていましたポーンポーンポーン



筋萎縮性側索硬化症(ALS)という疾患の治療薬を開発するために、


マウスにこの病気の原因となる遺伝子を組み込んだところ、


発症しないマウスがいたため、iPS細胞で、


ALS患者さんの体細胞から神経細胞を作り出し、


発祥のメカニズムと、それに効く薬を特定したとのこと。



薬の創薬段階でヒトに投与することが出来ないために、


マウスなどで実験をするのですが、


これは、マウスには効かないけれど、ヒトには効く薬がある可能性がある、ということですびっくりびっくりびっくり


iPS細胞のおかげで画期的な薬が短期間で開発できる可能性もあると思います💊




そしてらもう一つ驚いたのが、ネアンデルタール人の脳細胞をiPS細胞で復元する、という事をしている研究グループがあるということポーンポーンポーン



この研究は、なぜ、ネアンデルタール人は滅び、


ホモ・サピエンスが生き残ることになったのかの謎解きにつながりますびっくりびっくりびっくり



どうやら、ネアンデルタール人よりもホモ・サピエンスの方が情報をつなぎ合わせる事に長けた脳の構造のようらしいです🧠


これから、もっと色々な発見があるかもしれませんね爆笑爆笑爆笑




このiPS細胞、四つの遺伝子をくみこむひつようがえるのですが、


その四つは2万個ある遺伝子のうち、24個の遺伝子が、まず関連がありそうと選択され、


その中から四つの遺伝子の組み合わせを考察する必要があったのですが、たまたま運良く選んだ四つがドンピシャだったそうですびっくりびっくりびっくり



山中教授は、このiPS細胞ではないが、


シャワーを浴びていた時にふと閃いて💡、


成功させた実験もあるとのこと。


しかし、この閃きは日頃からずっとその事を考えて、考えて、考え続けた結果、ある時閃く💡


という事でした。


他にもこの番組のコメンテーターとして参加していた先生方も同じようなことをおっしゃっていて、


何にもないのに、パッと閃く💡ことはない、


考え続けた先に閃き💡がある、という事を聞いて、


「天才とは1%のひらめき💡と99%の努力である」


というエジソンの言葉の本当の意味を感じてように思えました。


100回のうち、一回は閃く、という確率のことではなく、


努力、考え、続けることによって、頭の中にそのことに関連する記憶が満ちて、


ある時、その記憶達が結びついて閃き💡になるのだ、と思います。


閃いていないのは、まだ考えが満ちていない、ということなのかもしれませんウインク



「ただいま!瞑想中。もうすぐひらめくかも…ニヤリ




本日も最後までお読みいただきありがとうございました🌸