2013.9.25

>>>SILC set Heaven<<<

3rd ONE MAN -THE LAST LIVE-

@SHIBUYA O-WEST


終わりました。


久々のblog。
長くなっちゃうかもしれない。
それぐらい大きな存在で大切でたくさんの想い出も気持ちもあるから。
まとまらないかもしれない。
でもかきます。


出逢ったのは2012.3.29
実際そのときのことはあまり記憶にない(笑)
女ボーカルなのにかっこいい音楽してるなーくらいだった。

それから4月にたつきに出逢って、
5月ぐらいからSILCのライブにいくようになって。
ほぼ全部のライブにいってきた。
たとえ1人でもどこまでだっていった。
このときほど学生でよかったと思ったことはない←

私的にはSILCはライブ本数が多めで全部いくことないんじゃないかって思うときもあった。
これは結構悩んだ時期があった(笑)
同じライブなんて1回もないけど別に全部いく必要はないんじゃないかって。
でもback"cast"awayのこともあって終わりがいつくるかなんて誰にもわからないわけで。
もっとライブいっとけばよかった、
なんて気持ちに私はなりたくなかったからどこまでもついていった。
ついていったらいっただけ、いやそれ以上に何にも変えられないものをいつもくれた。

解散発表がされたとき。
最初に、裏切られたんだって思ったんだよね。このときの私はバカだったなーなんてね。
ずっと一緒に夢を追いかけてきて、なのにもうここで終わりなんだって。
捨てられた気分だった。
そんなとき、心配してくれる友達がいた。
back"cast"awayが活動休止を決めたときに支えてくれたでしょ。だから今度は私がゆりえを支えるよ。って。
もうそのときにこんな優しい友達と仲を深めてくれたのは紛れもないSILCのおかげなのに。
あんなに信じてついてきたのになんで彼らが決めたこと受け入れられないんだろうって。
あたしなんかよりメンバーの方が辛いに決まってるのにって自分がいやになった。
もう決まってしまったなら変えられないわけで。
だったら残された時間でどうするのかって思ったんだよね。
あたしはもらってばっかで何か返せることはないのかなって。
だから、横断幕を作った。
なによりも、自分1人よりみんなの想いがつまったものをあげたかった。







それから3days、ツアー、最後のハックルってライブいって。
またたくさんの想い出がふえて。
やっぱ好きな気持ちは止まらなくて。
どんどん好きになっていくんだよね。

それであっというまに9.25になって。
今までで1番笑って1番泣いて。
このバンドほんとすごいなーって。
ほんとかっこいいよなーって。
なんかもう感謝しかなくて。
きらちゃん、たつき、りっきー、るいるい、まゆし、たけまるくん、りょっけ、スタッフのみなさん、ファミリーのみんな。
みんながいて、その空間に私がいて、SILCの音楽があって、こんな幸せなことはないって思った。

終わってTwitterでみんながSILCのこといってて。
解散したのに実感ほんとわかないなー自分とかおもった(笑)
でもなんかそんなこともういいやって。
ライブをやることがなくたって、4人が集まることがなくたって、音楽でみんな繋がってるって教えてくれたのは>>>SILC set Heaven<<<。
あたしはそれを信じてる。


今はみえない遠い遠い未来までもずっと繋がっていたい。
繋がっていたいじゃなくて、繋がってる!!




みんな寝てるかな?なんて思いながらの投稿