2017年12月初め




本日、朝から採卵してきました。



注射や薬のおかげで子宮には普通じゃありえないほどの卵がたくさんついていて

(イメージ ぶどうの房のように)それを

採取していく。



説明の絵を見るだけでなんだか恐ろしい。


怖い。。。こんなことすんの?!



って思いながら。



ドキドキしながら手術室へ。




局所麻酔なので、下以外は意識がある。



心電図やらなんやら付けられて、


心電図のピッピッピって言う自分の心拍の音が、なんかいかにも手術してるって感じで緊張を増幅させる



エコーを見ながら、卵が掃除機みたいな機械で次々と吸い取られていく。




すごい世界を見てしまったような感じ。。




これぞ生殖医療の最前線か!



とまぁそんな感じで30分もしないうちに終わっていきました。



痛みは麻酔切れた後は、かなり歩くと痛む感じでした。


削ぎ落とされた後のような感覚もして、採卵後2日くらいは不快でした。



もうやりたくないなぁ。ってのが感想でした。




卵は11個取れたらしい。良い方なのかな?





旦那さんの精子は初診時にたまたま採取できていたものを凍結していたのですが、やっぱり採れたてフレッシュなもの?の方がいいとのことで、採卵当日は朝から一緒に来院して、旦那さんも再び採取することに。


でも、一回目は運動精子が取れてないとのことで、再度採取に。。。



結局その日は運動精子がないとのことで、泣く泣く凍結してるもので受精させることに。




まぁね、保存料払ってるし、凍結してるものも使ってあげなきゃかわいそうよね。





とりあえず、無事採卵して受精をお願いして結果は数日後培養室へ電話して聞くということでその日は終わりました。