*あの日* -61ページ目

歩きだす時の足の重さ

昨日ゎ卒業式だったのかぁ。
今日③度寝中③回思った。

式が始まる直前まで皆で話して騒いでたカラ,急にドアが開いた時,皆でヤバぃ!!ヤバぃ!!連呼しながら,笑いながら入場。
せーのッッ!!トカ笑ぃながら言って座る。
最前列ゎ案外良い席だったケド,辛い場面ゎ丸見ぇだし,ウケるケド笑いたくなる人も丸見ぇだし,心ゎ波うって乱れっぱなしだった。

ぅちのクラスゎ⑦組だから,練習の時に結構待つなぁ~って思ったケド,本番ゎ凄く早かった;;

舞台までの移動まで,⑦組の仲間がモーリーに呼ばれて行く姿を見ていたら,胸が苦しくて,脈が音をたてて速く走る。

舞台の階段前で沙也香とぃっものょぅに目が合って,笑ってしまう。

階段を登り,ついに僕の番。

モーリーに名前を呼ばれた時,何だか嬉しかった。
出席トカ,普段名前呼んでやらなかったカラ,新鮮な気持ちだった。

はい!!と返事をし,真っ直ぐ歩き,愛チャンと肩を並べて礼をし,卒業証書を受け取る。
その時の校長の顔ゎ,今まで嫌いだった人だと思えない位,優しかった。
次に来た,ゆかちんと礼をし,階段へ行く時,モーリーにも礼をした。

席に戻り,残りのプログラムを待つ。

校長が泣くとゎ思わなかった。あんなに憎んでたのに,泣けてきた。

風が強かった。

雨が強かった。

電車が暑かった。

湿気が凄かった。

電車を降りたら糸がほどけて,目が熱かった。

晴れてた。

月が出ている。

雲が速い。

速い。

速い。

胸に息がたまって,苦しい。

苦しい。

春が来たんだ。

春が来たんだ。




来たんだ。


来た。



これら全部,僕の心の声。

独り言だょ。

春風

くるりの歌で[春風]って曲がぁる。僕の好きなくるりの曲の中でも上位にくる。切なぃメロディーと景色が見ぇるょぅな歌詞。

春風の意味ゎ,「春の季節に,東または南から吹く暖かい風」だそぅだ。


今日学校を出た時に感じた,やわらかい風ゎ春風だったんだ。


一気にくるりの歌が頭に流れた。

「遠く汽車の窓辺から春風も見えるでしょう
ここで涙が出ないのも幸せのひとつなんです
ほらまた雨が降りそうです」


恋の曲でも,今の自分を写すことができる。切ない曲だぁ。
くるりカラ達身が脱退したコトを知った時の息の止まり具合いと同じ。


卒業式で涙が出なくても,そこにゎきっと幸せの枠だけぢゃなくて,形が見えてるはず。


明日ゎ午後カラ雨が降るかもらしいカラ,「ほらまた雨が降りそうです」が頭に流れそう。