こんにちは!
今年の夏は猛暑になりました。
8月7日の新聞によりますと7月の全国の熱中症死亡者は124人、
救急搬送は約5万2千人なそうです。
これは2008年の集計開始以来最多になりました。
この熱中症の死亡者は救急搬送されて初診時に死亡が確認
された人なそうです。再診で亡くなった人などは入っていないので
実際はもっと熱中症で亡くなった人は多いでしょう。
私がこのブログを始めた1番の動機は「地球温暖化」と「水不足」
の問題に対応するためでした。
もちろん生きる悩みを解決するためですが、「地球温暖化」と「水不足」を
解決しただけで人はかなり幸せになるのです。
今地球温暖化の中で生きることは死者の数や病院搬送車の数で見ても
大災害の中で生きている状態なのです。
そして「地球温暖化」と「水不足」は自然災害ではなく、人間が作った災害です。
ですから世界的に「地球温暖化対策」について会議が開かれています。
ですがそれはまだ実際は解決のための実践はされていません。
ですから猛暑の夏や大雨や巨大台風は益々ひどくなると予想されます。
問題を解決するためには人間の果てしない欲望に歯止めをかけ、
本当の幸せの生き方をしなければいけないのです。
本物の幸せな生き方をすれば、この人間が作った大災害は
緩和されて行きます。
これからは今までと同じですが「幸せな生き方」を
ブログで扱っていきます。
今回の心深き言葉
人の悪徳、欠点は牡蠣の中の砂粒の如し。
吾人はこれを真珠となさざるべからす。
カーペンター イギリスの社会思想家
解説 伊福部隆彦
この悪徳の意味は短所のことであろう。
誰でも短所を持っている。
短所のままで終わるなら誰でも悪徳となってしまう。
しかし、自分の短所を短所と知り、それを現わさないように
自分の理性で包んでゆくなら、ちょうど牡蠣があのすばらしい真珠を作るように
立派な自分の長所となるであろう。
多くの偉大な人々を見ても、彼らが短所を持っていないのではない。
その短所を補うことによって偉大な人格を作っているのだ。
伊福部純子コメント
人間は地球温暖化という問題を解決するために変わらなければならない。
そうでなければ死の道に進むしかない。




