お久しぶりです![]()
久しぶりに、この前1リットルの涙を見た感想です。
『病気は、なぜ私を選んだの・・・?』
この台詞には、涙なしでは見られなかった![]()
もし自分が、健康な体から動けなくなったら・・・とおもうと悲しくなります。
親の前では恥ずかしくて言えないけど、
そこまで健康でもないし、不健康で、わがままばっか言ってるけど親には本当に感謝ばかりです。
『本当にありがとう。産んでくれたこと感謝してます。』
この言葉を、本人には言えないのでブログに書きます。
この本の主人公のあやさんは、言っていました。
『病気になったからって悲しい事ばかりじゃありませんでした。何気なく支えてくれる友達の優しさ、そばにいるだけで暖かい家族の存在、病気になったからって失うばかりじゃありませんでした。』
私は、今のままでもそうなんじゃないかと思いますが、やっぱり病気になってきずくものが多いのでは、ないかとしみじみ思いました。
そして何よりここが一番泣ける
『そう笑って言えるまでに、私には、少なくとも1リットルの涙が必要でした。』
あやさんは、病気になって苦しみばかりの中から希望を見つけ出し、最後まで笑顔ぉなくすことなく
言っていました。
私も、あやさんのような重い病気では、ないけど・・・
日々の1日1日を大切に、そして姉の分まで長生きしたい。







