5歳 お父さんが犬を欲しがって貰った。
名前をみんなで考えたけど、結局お父さんが考えた『ロバート』に
決まった。
初めてロバートに会ったとき、感動した。
車の真ん中で震えるロバートみて 『なんて可愛いんだろう、私が可愛がってあげなきゃ!』
小さく私の手をなめたとき、強く思った。
6歳 まだトイレが覚えられず、そこらへんにしてお父さんに叱られてた。
リリーが死んだ。
7歳 すごく可愛かった、お父さんとお母さんがしょっちゅう喧嘩をする中、お姉ちゃんとロバートと
いっぱい遊んだ。
8歳 私が、いつもしつこくしてロバートを困らせた。
9歳 私の家に 太郎が来た。
とってもかわいくて、手に乗っちゃうほど小さかった。
皆の興味が太郎に向く。
10歳 私は、ロバートを可愛がった。
11歳 ビックリ、すごく成長した。
12歳 ロバートも歳をとった。
13歳 ひいばあちゃんが死んだ。(99歳で)
14歳 おばあちゃんが大事に育ててた チャムが死んだ。
隣の家の レオも死んでしまった。
15歳 現在。
ロバートには、迷惑かけたし でも、私にはロバートが必要!
だから、長生きしてほしい。
皆、かなしっかた、どこの犬が死ぬのも見たくない気持ちでいっぱい
だんだん年老いてくロバートみて悲しくなる。
いなくならないでほしい。
散歩をしていて、笑顔もない。
生きて。