6月、校門の前で立ち尽くし
どうしても入れなかった不登校の夏を過ぎ
2学期に入り、留年の期限をあと1日と切られ
9月中旬から再登校し始めた高2長男
3学期もなんとか登校しています



期末テスト、なんとか受けられました
家ではほとんど勉強してなかったけど
それでも、直前に夜中まで課題したりして
自分で動こうとしている姿が見られました


結果は散々だったけど
それでも、わたし達親に何も言われなくても
課題をやり、学校に行き
テストを受けられただけで
お疲れ様って抱きしめたい気分


反抗期、思春期の高2長男は
絶対に嫌がるからしないけどw


なんだか、もう大丈夫なんじゃかいかな
なんて思う時もあります


不登校なんてなかったかのように
当たり前のように学校に行く


家にいる時は、ほぼほぼソファーで
寝転がってスマホをいじっているけど
時々大丈夫?
って思うくらい夜更かしするけど
それでも、朝は起きてきて
遅刻しないように学校に向かう


もしかしたら、進級できるかも


諦めてた期待が現実的になってきました
あと、1ヶ月
1日も休まなければ、なんとか進級できる


学校が全てではないし
留年して退学となっても
心の方が大切だし、長男がそれを選んだなら  
致し方ない...


そう思ってました
でも、もしかしたら奇跡が起きるかも?
そう思ったら、
やっぱり進級してほしいなんて
願っている自分に改めて気づきました


長男は今、苦しいんだろうか?
それとも乗り越えて
平気になったんだろうか?


不登校になった時も
本当に晴天の霹靂くらい
その前の変化に気づいてあげられなかった
だから、今、平気そうにしてても
長男の本当のところの気持ちはわかりません


ただただ、普通に
「長男に任せた」というスタンスで

指示しない 
居心地のいいリビングを維持する
わたし達自身機嫌よく過ごす


それだけ

それだけでいいのかな
でもそれしかなくて

春休みを長男以上に心待ちにしています