6月、校門の前で立ち尽くし
「留年はないってさ。
「そう、よかったね。これでアウトとか言われたらどうしようとか思った。よかった」

どうしても入れなかった不登校の夏を過ぎ
2学期に入り、留年の期限をあと1日と切られ
9月中旬から再登校し始めた高2長男
3学期もなんとか登校しています
新型コロナのせいで全国休校
あと1日休んだら留年と言われてた高2長男
本日、最後の出校日となりました
赤点が1教科あるから再考査はあるだろうけど
それも、いつかはわかんない」
と、言ったものの
安堵半分、なんだか呆気ないというか
気が抜けたというか...
1日も休まず通えるか?
再登校が始まってから、ずっと
平気な顔をしながら内心ハラハラしてました
毎日通う長男がもしかしたら
シンドいんじゃないかとか
頑張ってるのに、また不登校になったら
次は立ち上がれないんじゃないかとか
早く春休みが来て欲しくて
心の中で毎日指折り数えてました
だけど、これを乗り越えられたら
欠席日数もリセットされ
長男の自信にも繋がるし...
と祈る気持ちでした
それが、
まさか日本中がこんな事態になるとは
こんな事で
留年カウントダウンがリセットとなるとは
とりあえず
留年ギリギリ高2長男から
元不登校赤点高3長男になれる?
安堵は...しました
でも、
よかったね!
最後まで自分の力で頑張ったよねって
素直に言いたかった
なんだか長男も
突然降ってきた休校→進級に
呆気なさと手応えもなさを感じているようで
「よかったね」のわたしの言葉に
「お...おう、なんか進級できそうだわ(苦笑)」
と。
とりあえず早めの春休み充電して
明るい新学年が迎えられますように
早くこの新型コロナパニックが落ち着いて
日本中、世界中がこの危機を乗り越えて
明るい春を迎えられますように
今、苦しんでる罹患してしまった方や
その家族にも穏やかな春が訪れますように