高2の6月
どうしても学校に行けなくて
4ヶ月の不登校を経て
留年ギリギリでなんとか再登校し始めた長男
全国休校で長めの春休みを迎えました
留年回避の条件
1.赤点だった数Ⅲを再考査で合格すること
2.期限内に休んでた分の補充課題を提出する事
なんとかクリアできそうです
数Ⅲのテストはかなりの温情の内容だったようだし、課題は提出3日前から徹夜してなんとか仕上げて提出できました
徹夜するくらいなら、
もっと前からやればいいのに...
なーんて当たり前な事は言わず
まずは、条件をクリアできた事を
一緒に喜びました
本人は、冷めた感じでしたが
親としては、ひとまずホッとしました
そして、恋愛シミュレーションの動画?
が大好きな長男が放った言葉
「早く、学校で友達と話したいーっ」
嬉しかったなぁ
学校、行きたいって思えたんだ
と、思ったのも束の間
「あー、コロナで新学期遅れないかなあ」
と長男
その一言一言で一喜一憂

まだまただなぁと思いつつ女優の気分で
平静を装っています
それにしても、年度末
仕事もめちゃくちゃ忙しいし
凹んだり落ち込む事もいっぱい
コロナのせいでストレス発散もできないし
なんとか気持ちをあげたい!
なので、とっておきの
長男から(初めて?)ホワイトデー?
にもらったプレゼント
いちごのアイス🍓
最後の一個食べてしまいました
食べながら
ありがとうって思いながら
少し元気が出ました
まだ大丈夫
長男もわたしも
きっと大丈夫
もったいないので
いちごのアイスの箱を切って
しおりを作ってみました
長男が初めて?わたしにくれたプレゼント
また仕事とかいろいろで凹んだ時に
元気がもらえるように
手帳に挟んで
きっと長男もわたしも
日本も大丈夫と信じて
新年度、スタートです