留年の期限をあと1日と切られ
9月から再登校し始めた高2長男
大量の課題を与えられ
冬休みを過ごしました
ようやく学校に通い出した子に
こんなに負荷かける?
と、思うくらいの課題
もちろん休んでた時の補充なので
仕方ないのかもだけど...大量

わたしですら、見るだけで気持ちが萎える量
しかもそれプラス
普通の冬休みの課題も...
2学期の終わり
毎日、普通の授業が終わってからも
休んだ分の補充授業を受けて
疲労が溜まってきたピークに冬休み
ようやく、パワーが充電できる!
と喜んだのも束の間
この課題の多さに、これではパワーがたまらないかも...と思っていました
せめて、家では追い込まないように
と課題についても口出ししませんでした
のんびりとリビングで過ごす長男
課題をやるかどうかは本人次第
それでも内心はハラハラ
でも口には出さず
一緒にテレビを観たり
ババ抜きで盛り上がったり
(ババ嵐を観てやりたくなったので、
家族でやったら非常に盛り上がりました
久しぶりに楽しかったなぁ(^^))
課題はやってるようなやってないような
冬休みの終わり
「家庭科の課題を手伝ってー」と
まあ、それは手伝いました

始業式まであと3日...
どうするかと思っていたら
まさかの怒涛の追い込み
「最悪、普通の冬休みの宿題はやらなくてもいいと思うんだよね。とりあえず留年に関わる補充課題だけは提出に間に合わせないとまずい」
と、長男
やっぱりちゃんと考えてたんだね
そりゃあ、全部の課題を終わらせるのが当たり前なのかもだけど、自分のキャパも含めて優先順位考えてるなら、それもアリかも
いくつかの普通の課題以外は
なんとか間に合わせ新学期を迎えました
始業式の前日
長男「学校、行きたくないなー。家でのんびりしてたい」
わたし「そうだねぇ、わたしも」
長女「わたしも行きたくない」
わたし「みんな、家が好きだねぇ」
そんな会話もあり
やっぱり新学期は行けないかもと思ってました
本当は「行かなくていいよ」って
なんなら「行くな」って
言ってあげるべきなのかもだけど
なんとか課題を間に合わせた長男は
やっぱり学校を続けたいと思ってるのではと
思うと言えませんでした
長女にはあとでこっそり
「本当に行きたくないなら、行かなくていいんだよ」と言いましたが「行きたくはないんだけど、それは〇〇(長男)のとは違って、面倒くさいだけだからw」と
始業式の日、わたしは仕事だったので、
朝、見送る事はできなかっのですが
でも、長男も長女もなんとか行ったみたい
そんな折、今日は春の嵐
大雨と暴風
そして新学期初っ端からテスト
自転車通学長男にはかなり萎える状況
課題も大雨もテストも
次から次へと負荷が...
今日は旦那さんに送ってほしいと頼んで
なんとか学校に行ったみたい
前途多難な新学期
またハラハラする毎日が始まりました
行くのも行かないのも長男と長女次第
2人ともちゃんと考えてる
だから
どちらでもこの子達は大丈夫だと思うんです
もちろん勝手にハラハラはしますけど
まだ新学期が始まったばかりだけど
負荷のない春休みをもう待ち望んでいます