127tytyghghのブログ

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初めて純烈の公演に行ってきました😄
「推しのペンライト」なるものが必須だったようで皆さん楽しそうに振ってました。
(私もやりたかった)
赤の白川さんが1番人気みたい。
赤のペンライトが圧倒的に多かったし全身真っ赤な服装の人を何人も見かけました。
歌はリーダー(紫)と後上さん(緑)がずば抜けて上手かったですが全員いい声で上手くて、そんなグループは珍しいなって思いました
話も面白かった。
後上さんはすごく大変だったと思う。
第一部の演劇をナレーションしながら出演しながら回してた。(セリフ多し)
第二部の歌のステージでもすごく一生懸命丁寧に両手をいっぱいに広げて使って踊ってた。
12-15:30と17-20:30の1日2公演、疲れるだろうなー😀そして、真面目で一生懸命な人なんだろうなと思いました。
お疲れ様です。
そして!なんだかみんな私のほうを見てる・・と思った瞬間、背中〜左腕をそおーっと遠慮がちに誰かが触り掴んだ・・と、振り向いたら
ギラギラした岩永さんがかなり近距離に立っていて"ニカッ"と笑って右手を差し出してらした😮
顔ちかっ💦
飛び上がるほどビックリしました。
「あー!ビックリしたぁ!」
ってそんな言葉しか出ないのか!と
あとになって悔しがりました😅
スマホ出すん間に合うかいっ!😭
岩永さんは光沢のあるオレンジのスーツにキラキラがいっぱい付いたのを着ていました。
すぐ近くで見ても顔面偏差値がめっちゃ高い人でした。
手は冷たかった。
そんなふうにお客さんとの触れ合いを大切にしているグループらしいです。

私は・・終業式の次の日から具合が悪くなって
(時はクリスマス)そのまま好転せず
ある日ついにご飯が食べられない状態になり
肺からミチミチと妙な音が聞こえるようになりました。呼吸も苦しくて・・
でも私がいなくなっても誰も何とも思わないだろうな、代わりはいくらでもいるし、もういいかなと寒い部屋で1人思ったりもしてた・・

年末の第九を歌わなきゃという気持ちがまだあって
何とか病院を受診したのはやっぱりまだ生きていたかったということなのかな

肺炎ですって医師から告げられてビックリした。
それで第九の降板が決まり、パーティーのキャンセルが決まり、年末年始がつぶれた。

そんな時でした。
家の近くの、そう、家と病院の間にある新歌舞伎座前に純烈ののぼりが立ったのは。
あまりよく知らない人達だったし、ワーキャーしてる場所は苦手なのに、なんでかワクワクした。
あー、行きたいなー、って思った。
1月5日は子供の頃から誰にも祝ってもらったことのないめでたくない誕生日だったけど、なんだか今回は「自分の為に自分で純烈のチケットを買うんだ!」って決心した。
そう、私は自分を大切にすることが苦手です。
それを乗り越えることが人生に残された課題なのかもと思ったりします。

純烈の公演は2部制の長丁場だったけど
楽しくてあっという間に過ぎました。
日々寂しさを感じて苦しい人がいたら行ってみるといいかもです。
私は元気が出ました。
"こっち見てくれた"って厚かましい思いかも知れないけど、純烈さんは優しいあたたかな微笑みで親しい人にするように客席に手を振ってくれて嬉しくて
本当に忘れられないです。
純烈の人達のあの表情が目に脳にやきついています。