こんにちは  じゅんです。

 禁煙がうまくいってるからなのか最近呼吸が勝手に深く長く
なってることに気づいた。 本を読んでるときとか、トイレで力んだ後とか
運転中にいたるまで様々な日常のシーンで深呼吸しているのである。


普段から瞑想してるので呼吸法については自信があるわけなのだが
これが習慣のひとつになるとは思ってもみなかった。で気づいてみて
感じることは


1余計な力が抜けている。
 
2結構なピンチであっても動じない。

3そのまた逆で嬉しい事があっても静かに「ありがとうございます」
と言う程度でやはり動じない。


 いいことばかりである。一番いいのは心が安定していて楽なのである。
んでこの勝手に深呼吸の一段上といいますか、セロトニン呼吸法なるもが
ございます。 まずセロトニンとは、脳内ホルモンの一種で(だが95%は
腸内で作られる)精神の安定、安らぎを促してくれる物質で、


これが不足するとイライラしたり、気持ちが不安定になったりするわけですな。
これを恒常的に増やす、というか保つ呼吸法がありまして・・・
瞑想してる方にはお馴染みなんじゃないでしょうか。



 まず意識して腹で呼吸、そう複式呼吸をするんですが、吸う時は腹を
膨らませるイメージで、吐くときはなるべく長くかつ腹を意識して凹ませつつ。
 こんだけ。これを20分~30分繰り返すとセロトニンの分泌量が格段に
あがるそうです。


 
俺、個人的には20分とか長くやらなくても5分程度で十分な気がします。
これはマジお試しアレ!  マジで物事に動じなくなります!