過去の記録です。
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慢性子宮内膜炎の再検査の結果が陰性と分かったのは、採卵した翌周期のD14でした。
この頃にはOHSSもすっかり良くなっていました。
多嚢胞で生理不順気味なのでホルモンコントロール周期での移植を勧められていましたが、その場合はD3から薬を使う必要があるので既に無理でした。
D14なのにこの時点で卵胞は10mm
とはいえ何もしないのも勿体ないので、この周期はダメ元で排卵周期(自然周期)を目指してみることにしました。
レトロゾール5日分を処方されて服用後、D22に卵胞が意外にも21mmにまで成長してくれたので、採卵時に使ったブセレキュア点鼻スプレーで排卵を促しました。
(お休み周期になると思ってたので、ここら辺で慌てて心の準備
)
そして排卵が済んだことをD25に確認し、黄体補充のデュファストン11日分を処方され、D29の移植が決定しました
移植当日、よく聞く尿溜めについて何も聞いてないぞ?
と疑問に思いながら、溜まってるような溜まってないような中途半端な状態で病院へ

先に診察があって、体外5日目胚盤胞5AAをアシストハッチングありで移植すること、融解後もグレードが変わらなかったことの説明を受けました
アシストハッチングは2万円かかるが患者にお願いして必ず実施しているとのことで、私も少しでも確立を上げたいので対応してもらいました。
(病院の方針か先生個人の方針かは不明)
そして、先生から
「膀胱を空にして下さい」
とのお言葉が
S産婦人科では尿溜め不要のようです

トイレが近いので尿溜めが不安だったんですが、心配無用でした

判定日は9日後とのこと。
気になっていたことを聞いてみました。
「判定日前に生理が来ちゃったらどうするんですか?
」
先生「お薬を使っているので、生理は来ません
」
処方されたデュファストンは判定日の2日前に飲み切ることになりますが、すぐには生理は来ないんですね!
スッキリした気持ちで移植のフロアに移動しました。
リカバリールームに通されて、
喜んで膀胱を空にして(笑)
ブラとキャミ以外は脱いで術着を着て待機
ついに卵ちゃんをお迎えできるんだと思うと幸せな気持ちに
20分ほど待つと看護師さんに呼ばれて、採卵と同じ部屋へ移動し、先生1人と看護師さん2人で準備開始。
まずエコーで内膜を確認。
「8.7mm」…
あれ?排卵直後は10.1mmだったのに
8mm以上で移植可能なので贅沢言ってはいけないのですが、薄くなったのはショックでした
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