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今回の移植と並行して、残りの卵のうち3個をPGT-A検査に出していました。
陰性なら次は検査済みの卵を移植するつもりでした。

もう流産したくないから
卵の異常率が年齢相応なのか知りたいから

PGT-Aは高額だけど、異常のある卵の数だけ移植回数が減れば移植代は減るし。

検査により胎盤になる部分の細胞が減って着床率が落ちるというデメリットよりも私たちにはメリットの方が大きいと思いました。

とはいえ、いきなり残りの卵全てを検査する勇気は無く、今回は3個にしました。

検査費用は1個あたり10万円タラー
更に、凍結卵なので融解&再凍結費用に1個あたり5万円タラー
⇨3個で計45万円チーン

うちの病院は何でもとにかく高い…


結果は、なんと3個とも正常びっくり

ちなみに、検査により卵のグレードが下がることはありませんでした。(下がることもあると説明を受けていました)

採卵時は34歳。
1個は異常なりモザイクだろうと思っていた。

この結果を聞いてすぐに今回も流産という展開に…

血液凝固因子の不育症と診断された時はとにかく血流の問題なんだと信じました。

でも血流を改善するアスピリンを飲んでも同じように流産して、また原因が分からなくなりました。

3回の流産はいずれも染色体の検査ができていないものの、PGT-Aの結果を踏まえると、流産を繰り返す原因はやはり卵ではなく、母体にあるのだろうと思いました。

母体の何が問題なのかは分からないけれど…