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BT13に再判定に行って来ました。

HCGは 1 に下がっていて、化学流産となりました。


高温期の薬を中止し、生理が来るのを待ちます。

ここまで下がっていれば生理が来ればすぐ次の移植周期に入れる見込みとのことでした。


今回はあまり緊張もせず、他のことを考えているうちに時間が経ち、無事に数値も下がってホッとしていますチューリップ


これからの移植周期はもっと淡々と過ごせたらいいな〜と思いますルンルン

って、ソレが難しいんですけどね〜口笛


1回1回の移植についつい必死になってしまいますが、精神的にも体のためにも良くないなーと思っていますアセアセ


とりあえず今回の移植をもってやめると決めたことがあります。

それは、受精卵に名前を付けることです。


これまでの3つの卵ちゃんには、胎児ネームならぬ受精卵ネームを付けて、心の中で呼んでいました。


受精→胚盤胞凍結した時に、喜びのあまり、受精卵の写真を見ながら名前を考えましたおすましペガサス

嬉しかったんです乙女のトキメキ


名前で呼びかけること=親としてできる数少ないこと

と考えていました。


でも、そうやって卵ちゃんたちに期待をかけることで、妊娠への期待値が上がってしまうし、卵ちゃんの立場に立ってみれば親からの過剰な期待をかけられるのは負担かもしれないと思うようになりましたキョロキョロ


私は親や職場の上司から何かを期待されることが苦手でしたアセアセ

(それが頑張るパワーになる人もいるのでしょうけど)

自分がされて嫌だったことは子供にもしたくないです。


病院の先生がよく言うように、上手くいくかはほぼ受精卵次第なのだとすれば、移植する前から運命は決まっているはず。


自分がママのお腹で成長して産まれてくることの出来ない体なのに、ママとパパが今度こそおーっ!!って期待してたら卵ちゃんにとってはシンドいかもな〜アセアセ


現実を真っ直ぐ受け入れるようにしたいなぁと思います。

まぁ実際はできるか分からないけどアセアセ


最近はコロナの影響でずっと閉まっていた市内の図書館がそろそろ開くので、久々の読書を楽しみにしていますニコニコ

良い現実逃避になるといいな(笑)