メタトロンと蛇の杖③(ヘルメスさんは神様にもいるらしい)
※タイトルが長くなってきたので、探求用を消しましたがこれはあくまで個人の探求メモ(初心者すぎる)ですあしからず・・・②を書いた日の夜、今度は自ら進んでメタトロンさんの瞑想にしたんですけども。そうしたらやっとメタトロンさんいました。蛇の杖じゃなくて。でもなんで蛇の杖だったのかはやっぱりわからずのまま寝落ち。そういえばその時に思ったんですけども。メタトロンキューブって、平面じゃなくて立体なんですね!と・・・。・・・多分これも遅すぎるんだと思うんですけども。平面の印象が強かったんですが、立体なんだなぁって(2度いう)そんなメタトロンさん、人間だったのかー・・・続き。最近、ヘルメス文書を読むのにハマってます。***********さて今日もウィキ今日はギリシア神話のヘルメスさんとエジプト神話のトートさんが融合したらしいので、そのあたりを自分のためにまとめてみます。(ほんと初心者)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B9ヘルメース - Wikipediaja.wikipedia.orgヘルメースオリュンポス十二神の一人。・神々の伝令使、とりわけゼウスの使いであり、旅人、商人などの守護神である[。能弁、境界、体育技能、発明、策略、夢と眠りの神、死出の旅路の案内者などとも言われ、多面的な性格を持つ神である。・その聖鳥は朱鷺および雄鶏。・幸運と富を司り、狡知に富み詐術に長けた計略の神、早足で駆ける者、牧畜、盗人、賭博、商人、交易、交通、道路、市場、競技、体育などの神であるとともに、雄弁と音楽の神であり、竪琴、笛、数、アルファベット、天文学、度量衡などを発明し、火の起こし方を発見した知恵者とされた。・死者、特に英雄の魂を冥界に導くプシューコポンポス(魂の導者)としての一面も持ち、その反面、冥界から死者の魂を地上に戻す役割も担っており、オルペウスが妻エウリュディケーを冥界から連れ出そうとした際に同行した。・アポローンの竪琴の発明者とされる。・タキトゥスはゲルマン人の主神であったウォーダン(北欧神話のオーディン)とローマのヘルメースたるメルクリウスを同一視している。____________チョトマテチョトマテちょっとまって(カタコト)ヘルメスさんとオーディーンさんが同一視!ってことはですよ?ざっくりみてオーディーンさんがメタトロンってこと!?!????????きゃーーーーーー!(オーディーンさんは私の推しの1人)え、メタトロンさんって私の推し??????(聞かない)しかも、境界の神!ここへきてメリクリウスさんも気になってきたので、挟みます。__________________________https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9#:~:text=%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%20(Mercurius)%20%E3%81%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E7%A5%9E%E8%A9%B1,Mercury)%20%E3%81%A8%E3%82%82%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%82メルクリウス - Wikipediaja.wikipedia.orgメルクリウス (Mercurius) はローマ神話のデイ・コンセンテス (Dei Consentes) の一人であり、商人や旅人の守護神である。英語読みでマーキュリー (Mercury) とも表記される。・ギリシア神話の神々の伝令使ヘルメースと同化し、雄弁家、盗賊、商人、職人の庇護者とされた。・ヘルメースと融合する前の元来の職能や性格は明瞭でないが、その名は merces (商品、財貨)に関係があるとも言われる商業の神である・タキトゥスは『ゲルマーニア』において、ゲルマン人が最も崇拝する神をメルクリウスと呼んだが、これはゲルマン神話の主神ウォーダンのことであったと考えられている。英語の Wednesday は「メルクリウスの日」を古英語で「ウォーデンの日」と翻訳したことに由来する。・別名をメルクリウスともエジプト人ヘルメスともいうヘルメス・トリスメギストスは、ヘルメス主義を象徴する神話的人物であるが、後世、ヨーロッパ中世およびルネサンス期において、錬金術の考案者にして諸学と技芸の祖であると考えられた。・「メルクリウスは(錬金術でいうところの、即ち、無意識の)作業(オプス)の始めに位置し、終りに位置する。・メルクリウスは原初の両性具有存在ヘルマプロディートスであり、一旦は二つに分れて古典的な兄-妹の対の形を取るが、最後に「結合」において再び一つに結びつき、「新しい光」、即ち、「賢者の石」という形態をとって光り輝く。・メルクリウスは金属であるが同時に液体でもあり(「メルクリウス=水星」を象徴する金属は水銀)、物質でもあるが同時に霊でもあり、冷たいが同時に火と燃え、毒であるが同時に妙薬でもあり、『諸対立を一つに結びつける対立物の合一の象徴なのである。』」・「メルクリウス」の変容性と多様性は錬金術の根本表象であり、即ち、「メルクリウス」は我々の無意識、心的世界の一つの表象といえる。・「ライオンとユニコーン」は共に、錬金術における「メルクリウス」の象徴であるとされる。他に、「鳩、鹿、鷲、龍」なども「メルクリウス」の同義語とされる。_____________________________https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%88トート - Wikipediaja.wikipedia.orgトート(ギリシャ語:Θωθ;トト、テウトとも)は、古代エジプトの知恵を司る神。・聖獣は、トキとヒヒ。数学や計量をつかさどる女神であるセシャトを妻(または妹)としている。・多くの信仰を集め、長い間、様々な広い地域で信仰されたため、知恵の神、書記の守護者、時の管理人、楽器の開発者、創造神などとされ、王族、民間人問わず信仰された。・神々の書記であり、ヒエログリフを開発したことから書記の守護者とされた。・トートは、魔法に通じておりイシスに数多くの呪文を伝えた。病を治す呪文も熟知していることから医療の神の面もある。・トートは月と賭けをして勝ち、時の支配権を手に入れた。そこで太陽神の管理できない閏日を5日間を作った。そして月としての属性を得たため太陽の沈んだあとの夜の時間は、トート神が太陽にかわって地上を守護するとされる。・楽器の開発者とされるなど、他にも神話上に多くの役割を持っている。ピラミッドの建設方法を人間に伝えたのもトトであるとされる。・主にトキor狒々の姿で表現され、人間の姿で出てくることはない。古い時代にはセトとともに、オシリスの弟とされていた。・基本的に中立の立場であるらしく、神々の争いでは調停役を務める。・トートは、ギリシア神話のヘルメス神と同一視された。ヘルモポリスの名前もここに由来する。ここからローマ帝国時代にヘルメス・トリスメギストスとなった。____________________私は過去の瞑想時のイメージでトトさんを勝手にお医者さんだと思っていたのですがそしてヘルメスさんと融合したということは、トトさんも私の推し!←?ってか、メルクリウスさんもトトさんも境界、なんですね、ヘルメスさんに続いて。メタトロンさんも天と地の境界だなぁ・・・”対の形を取るが、最後に「結合」において再び一つに結びつき、「新しい光」、即ち、「賢者の石」という形態をとって光り輝く””諸対立を一つに結びつける対立物の合一の象徴なのである。”が、とても気になりましたよ、ユングさん・・・・そしてヘルメス・トリスメギストスさんへ・・・・________________________________________https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%82%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9ヘルメス・トリスメギストス - Wikipediaja.wikipedia.orgヘルメス・トリスメギストス(英: Hermes Trismegistus, 古希: Ἑρμῆς Τρισμέγιστος)は、神秘思想・錬金術の文脈に登場する神人であり、伝説的な錬金術師である。・「錬金術師の祖」とされ、錬金術は「ヘルメスの術」とも呼ばれる。・ギリシア神話のヘルメス神と、エジプト神話のトート神がヘレニズム時代に融合し、さらにそれらの威光を継ぐ人物としての錬金術師ヘルメスが同一視され、ヘルメス・トリスメギストスと称されるようになった。・それら3つのヘルメスを合わせた者という意味で、「3倍偉大なヘルメス」「三重に偉大なヘルメス」と訳される(3人の賢者〈ヘルメス〉の伝説〈三重の知恵のヘルメス〉)。・古代神学の正しさを示すため、これらのキリスト教徒たちはヘルメスの教えを自らの意図に合わせて使用した。このため、キリスト教会の教父にとってのヘルメス・トリスメギストスはモーセの同時代人として考えられたり、ヘルメスの名で呼ばれる3人の人間と考えられたり、偉大な聖職者・哲学者・王を兼ねていたという意味で「3倍偉大」と考えられたりした。・ヘルメス・トリスメギストスが「トリスメギストス」の名を持っている理由の説明としては、エメラルド・タブレットの「全世界の英知の三部門を知る」という記述を根拠にするものがある。この3つの分野の知識とは、すなわち錬金術・占星術・神働術である第1のヘルメス:ノアの洪水以前にいた神。アダムの孫という。衣服、ピラミッドを作ったという。天文などを研究したという。第2のヘルメス:ノアの洪水以後のバビロンにいた人。ピタゴラスの師という。医学、数学などに優れる。第3のヘルメス:エジプトの人。医学者、哲学者。都市計画をしたという。ヘルメス・トリスメギストスは、エメラルド板やヘルメス文書の著者とされた。また、中世の錬金術師は、賢者の石を手にした唯一の人物と考えていた。・「ヘルメス思想」とは、ヘルメス・トリスメギストスにあやかって世界の神秘を味わい尽くそうとする思想のことを指す。__________________________________モーセの同時代人!どこかでみたぞ。メタトロンのところで・・・やっぱりそういうことなの??うん??さてここまで、私の脳内整理のために、まとまっているwikiをさらにまとめ直してるんですけど←初心者ここまででこんなに無知すぎて蛇の杖にたどり着けるのか・・・怪しくなってきましたが、頑張ろうと思います。ここまでで私が気になったキーワードは、「火(炎)、境界、錬金術」ひとまず、ここまでを自分の中で練り直します。たぶん。