今の!

今のJULIEを感じてきました飛び出すハート


いやー、何から書けば良いんやろ

私がみた中で過去一番でした

後期高齢者なのに

なんであんなにロッカーなんやろ


本当にあんな

ロッカーなイケジー

何処捜してもおらん


2026 沢田研二 LIVE!

「freedom 安堵courage」大阪


名古屋、東京と

セトリは変わらずのはずなのに

前のめりすぎて

もしかして聴いてない曲ある?

でも、一曲得した気分でもある?

(⬆️ちょっとアカペラで歌った

 MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE(モナ・ムール・ジュ・ヴィアン・ドゥ・ブ・ドゥ・モンド)


一曲目の「勝手にしやがれ」から

遊ぶジーさま

いつもの両手のフリフリが

いつのまにか両手で円書いて回すやら

ぼんおどりになるやら

挙げ句はてに

77歳のマトリックス?イナバウアー?

やってる、やってるぅ⤴️

あぁ、私達、あそばれちゃった泣き笑い


お衣装は変わらず

エトロを着こなす お上品なビジュアル


コート羽織ってるのに

シューとされてる


ジィーさま、身体づくり 頑張ってるなぁ

正月、餅食べなかったの?

(⬆️いらんお世話やわ)


今回のお席は一階20列目

武道館の後ろ姿もお得でしたが

やっぱ、前っ、前だわねぇ

(⬆️昔のボルサリーノ被ってる画像)

ボルサリーノ

20列目に飛んでくるはずないのに

何処に飛ぶのかハラハラ

(⬆️いらんお世話 part2)

綺麗に飛んでました


「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!」で

向かって右手側で上着を脱いで

正面奥のクローゼット爆笑に掛けられましたが

歌ってる最中に掛けるから

声、消えた爆笑


「あなたへの愛」

確かにイントロアレンジで新曲?と

思わせましたが

そこは名曲 ジーンラブときました


ところがどっこい

次の「A.C.B」

こっちも新曲?と思わせられるほど

ジーさま、

めっちゃ歌詞詰まってまして

真壁さんも笑ってたぁ泣き笑い


「わが窮状」からの数曲は

77歳の現役

 ロックミュージシャンとしての

メッセージ


「我が窮状」

日の丸の様なバックスクリーンを背に

ピアノ伴奏だけで歌い上げていく様は

神々しいほど


「HELP!HELP!HELP!HELP!」の

SHOUTも凄かった

MCで

「このHELPは皆の声をここ、大阪で

やったんですよ」って

ジーさまが言ったら

一斉に

「フォーラム!」「フォーラム!」の声が

ジーさま、そくざに聞き取れず

「え?」「えぇ?」「え、えーっ!」

「え」の三段活用泣き笑い

ジーさま

「そうか、フォーラムか」

「考えたらあそこ人数一番多いもんな…

 そっか、もう話すことなよなてしもたわ」

「でもね」動揺しながらも話すのに

「あのね、あのねぇ、あのねー」

「でもねからのあのね」の三段活用泣き笑い

可愛いね💞ジーさま


客席からの突っ込みは

まだあって

ジーさま

「最近は恐ろしいことばっかりやん?

後期高齢者の医療費負担とか

もう、名前も思い出せんわ、

なんやったけ?あのカード?」

はい、いつものでました

会場の皆さん

すかさず

「マイナンバーカード!」

客席からお答えいただきました泣き笑い


「我が窮状」からの

今回のセットリスト

物申す的なメッセージが込められた楽曲が

結構、歌われてます

でも歌は

ガンガンのpoliticalではないところが

余計に突き刺さります

素敵じゃないですか!ジーさま~👍️


ただ、MCでは大阪の選挙にふれ

「大阪、大変やん。

大阪知事に市長選挙に衆議院選挙……

どうすんの?」

「自民党が好きなら(政党名でました)

入れたらええけど……

もう、誰でもええから

ちゃんとやってくれたらそれでええ!」って

日本の国に憂いのお言葉


憂いといえば

今日は何回も何回も

「元気でいてね」って言葉がでて

「この歳になると弱気になったりしてな。

最近ね、コンサートの前日に思うんよ。

朝、起きて体調悪かったらどうしようって。

でも睡眠ってすごいね!

ちゃんと寝て起きたら元気になってて

1日1日が勝負やで!

頼むで!

皆が元気でいないと歌う意味がない

大好きなフェスティバルホール

見に来る人がおらんかったら意味がない」

最後に

僕も元気でいまーす」って

その言葉聞いたら

現実、こんな凄いジーさまやけど

あー、後、何年

ジーさまに会えるんやろって思ってしまい

ポロポロと泣けた

(⬆️そこで泣く❔)


それ以外のMCでは

「沢田はヨーロッパが似合う」と言われ

(⬆️このおだて上手は誰っ泣き笑い

おだてに乗った本人は

「ヨーロッパにも戦いに行ってるんやで!」

(⬆️戦われたそうな泣き笑い


山上路夫さん作詩の「巴里にひとり」

フランスでは

「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE」で発売

「ラジオのなんやあれ(チャート番組)で

4位になって、

もう、忘れてしまったけどね」と言いながら


~Mon amour je viens du bout du monde

mon amour sans perdre une seconde

Ce pays que je ne connais pasくらいまで


アカペラで鼻歌

はい!一曲いただきました😃✌️

ちょっと大阪得しました泣き笑い


物申すのラインアップのあとは

大阪に臨む前に下準備で聞いて

楽しみにしていた

PYG時代の

Now The Time For Love

  自由に歩いて愛して」

あの時代 あのツインボーカルを

リアタイで聴かれた方が羨ましい

Now The Time For Loveという

英語表題が素敵

作詞:安井かずみ、作曲:井上堯之

あの時代にこんなの作成するなんて

この二人凄いよ⤴️⤴️なぁ


今回のセトリがわかったとき

PYGのWikipediaも読みましたが

グループ内のそれぞれのファン間や

会場の観客にも

アンチが多数 罵声に妨害あり

物飛んできたり、

タンバリン打ちならしたり

……

アンチ達、歌も聴かないで

なんて勿体無いことをなさったもんだ。クソだらぁやなぁちょっと不満


今回はアンチはいなく

(⬆️当たり前)
77歳の 途中の「ウッ」「ウウッ!アッ!」に
 は、発狂!よぉ!泣き笑い

そして
今回のバンドの皆さんとのハモりが良い!
武道館でも思いましたが
JULIEの声と相性が本当に良いと思います

JULIEもノリノリで絡む絡む
有太さんにバックからつながる
「エロっ!」

そして
横でキーボードひくまね
ロッカーJULIE、楽しそうー
締の「Now The Time For Love~」と
ギターのフレーズにキューンキューン
まつ吉の「freedom」回収されました泣き笑い

沢田さまには

また、PYGの「戻れない道」とか

歌ってほしいと願う


あ、肝心の

大阪のジィーさまに戻ります


この後

「気になるお前」だったんですが

またもや、有太さんにからむ泣き笑い

(⬆️そんなに好きなんかい)

今度は正面から

絡みすぎて有太さんに

右手で真壁さんへどうぞされる

次に

真壁さんと遊ぶも……

私からみたらジーさま負けてる泣き笑い


バンドメンバーを構いすぎて

絡みすぎて

終わったら「ごめんね」って

なんて可愛いジーさまなんでしょう


ジーさま

MCで、このバンドとは

安心してやれる的な発言あり

おっしゃる通り

バンドの頭ではなく

ボーカルとしてバンドメンバーのひとりみたい

このバンドだから

77歳のロッカーになれるんだろうなぁ


「おまけでごじゃる」からは

オフホワイトのスーツに白シャツで登場


「曇っとる」って

スーツでメガネ、ゴシッあんぐり

「ちょっと待ってね」って後ろ向き

(⬆️武道館の後ろ姿 彷彿ひらめき

水色の夕オルでメガネ拭いて

「遮光レンズはええよ、少し高いけどね。

(⬆️やっぱり高そうなもんばかり)

もう外されへん」って拭いてはりました


MCのあとは一気に終焉悲しい


「晴れのちBlue boy」

あの頃、比喩っぽさが強くって

あんまり好きじゃなかったんだけど

歳をとったJULIEが歌って

歳をとったまつ吉が聞いたらすんなり

これは大発見でした


ラスト

「時の過ぎ行くままに」

またまた歌うJULIEが神々しく

初めにあったミラーボールが降りてきて

銀色に輝き

細長いラインの線と一緒になって

引き込まれる世界観でした。


終わっての「俺たち最高」

まつ吉は

いつも日帰りのギリギリなので

今日も

背中で聴きながら手拍子しながら

会場を去りました。

帰り
フェスティバルホール天井のシャンデリアが
ミラーボールに見えて
ニヤニヤして帰ったまつ吉でした照れ

本当に長い長い振り返りになりました。

妄想、思い込みが混ざった報告ですが

読んでくださって

ありがとうございました。


今回、ご挨拶させていただいた

Jさま

西宮の先輩

両隣でお世話になった大阪のマダムさま達

本当にありがとうございました。

お話楽しかったです。

これに懲りず

また、よろしくお願いいたします。


真夜中更新すいません。

時間がたつと忘れるお年頃のまつ吉でした照れ