謎の浮遊感に終始襲われた日でした。
模試の会場の窮屈さといい暑苦しさといい、図らずも富士の記憶を思い出させるような部分も少なからず。
環境が心底不愉快極まりなく、試験官にイラつき、科目間の時間設定も鬼で、極度の緊張、更には腹痛をおぼえ、途中からは自分自身が体調悪い気がしてくる始末。
最初の国語なんかは殆ど何を解いたか記憶にもなく、時間に追われるように英語へ、それもふわふわと、また休む間もなく世界史へ(この辺りから教室が空いて幾分快適になる)、それも急かされようにカキカキカキカキ……
それなりの心のゆとりをもって臨めたのは小論文ぐらい。
もっと余裕をもって集中したかった。
色んなものに邪魔され急かされた印象。
まあそれができたところで、結果は変わらずカスだったでしょうがね(゜∇゜)
12時まわっても謎の浮遊感は拭えず。
旅行先2日間の朝みたいな感じ。
友達んちみたいな感じ。
力も元気も安心感も家出中です。
俺に軸がありません。
うーーー