花の色、風に揺れて。 -3ページ目

花の色、風に揺れて。

日々の出来事や想いを、徒然なるままに・・・




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UVERworld去年の横アリのライブDVD見てました。

2回目。


泣きそうになるポイントがいっぱいあって困るよー


「優しさの雫」
「No.1」
「MONDO PIECE」←これはガチ泣き


「MONDO PIECE」なんであんなに涙腺緩むんだろ(笑)


泣いてるcrewも映ってるから、もらい泣きみたいな部分もあるけど。


1回だけ行ったことのあるUVERのライブのこと思い出して、グッと来たし(;д;)


あー、この6人を目の当たりにしたんだな。

夢みたいだな。って思う。



でもなんかほんと、元気出るな。

明日からも頑張ろうって思えるもん、自然と。





散歩してるとき、いつもiPodで音楽聴いてるんだけど。

UVERworldとWEAVERごっちゃにしてね。


今日、「NOWHERE boy」が流れてきて…

これはほんと、ぴったり。
ランニング中とかウォーキング中にぴったり。





明日はWEAVERのDVD見ようかな。



ではまた◎




綾崎隼さんの「命の後で咲いた花」


先月発売だったけど、書店になくて通販で買い、昨日やっと届きまして。

そして昨日1日で読み、今日1日で読み返したという。




あらすじ載せます◎

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晴れて第一志望の教育学部に入学した榛名なずなだったが、大学生活は苦労の連続だった。


それでも弱音を吐くことは出来ない。

彼女には絶対に譲れない夢がある。

何としてでも教師にならなければならない理由があるのだ。


そんな日々の中、彼女はとある窮地を一人の男子学生に救われる。

寡黙で童顔な、突き放すような優しさを持った年上の同級生。


二つの夢が出会った時、一つの恋が生まれ、その未来が大きく揺れ動いていく。


たとえば彼女が死んでも、きっとその花は咲くだろう。


絶望的な愛情の狭間で、命をかけて彼女は彼のものになる。


愛と死を告げる、新時代の恋愛ミステリー。


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ネタバレにならないように感想書くのは難しいけど。


さすが綾崎さんだなーって思いました。


まさに恋愛ミステリー。


素敵だな。

ほんと、読み返したくなる。

そして、その後を短編とかで書いてほしいなーとか思う。


まぁ、登場人物たちがその後どうなったのかなんて、読者がそれぞれに思いを馳せるのも、小説の醍醐味だと思うけどね。


2人には幸せになってもらいたい。



あ、なずなの大学生活始まってからの苦労話とか語られてるんだけど…

自分のこれからも、心配になった(´д`;)


バナナと水だけで生きていけないんだね。

毎日食事を作るなんていう芸当が、私にできるのでしょうか。


栄養失調にならないように、頑張ろう。


あと、友達できるように頑張ろう。




…余談ですが、「突き放すような優しさを持った」男性に惹かれるのが、分かる気がする(笑)





今、学校行かなくて良いから、読書にあてる時間があるのが嬉しい!


でも引きこもってゴロゴロ(してるわけでもないけど)ばっかじゃ駄目だなと思って。


なんと、運動嫌いな私が、毎日ウォーキングしてます。



…かっこつけすぎました。


のんびり散歩してるだけだね、あのスピード。


でも毎日1時間半も歩いてるんだよ。


健康的だー
という自己満足←




ではまた◎