7月8日、第二子となる女の子を予定帝王切開にて出産しました。

この時の出産の様子を書きたいと思います。





この日は夜中12時には食事禁止、そして朝の8時には飲み物も禁止となりました。





10時頃に旦那が到着。呼ばれるまで雑談をしていました。気が紛れて安心しましたニコニコ





11時40分に手術室へ行くように呼ばれました。車椅子で移動し、エレベーター前で旦那とバイバイしました。





手術室へ入ると大きなモニターがあり、機械もたくさんあって一気に緊張感が増しました。真ん中のベッドに横になるとほんのり温かくて少しほっとしました。




横向きになって背中を丸め、背中から麻酔の注射を刺しました。足先がだんだん暖かくなり、次第に足の感覚がなくなりました。「もうすぐ始まる」とドキドキが止まりませんでしたショボーン




しばらくすると出頭医の先生2人が来ました。いつも診てくださった女の先生(50代?)と平原綾香に似ている先生(20代?)です。若くて大丈夫?と少し思いましたが、先生はプロなので大丈夫と自分に言い聞かせました。





いよいよ手術が始まりました。スタートしてすぐ、気持ち悪さが出てきたので、すぐに頭の近くにいた看護師さんに伝えました。そして息苦しい感じもありました。




お腹の中をひっぱったり、押したりする感覚がわかりました。赤ちゃんがちゃんと泣いて出てくるか心配でしたが、しばらくすると「オギャーーー!」と大きな声で赤ちゃんが出てきました。ほっとしました。パッと顔を見て、口蓋裂がないか、手は5本あるかをチェックしました。





うれしい気持ちはすぐ終わり、いよいよ前置胎盤の処置です。先生方や近くにいる男の先生方がいろいろ話をしていました。はっきり聞こえないのですごく不安になりました。お腹の中をガザゴソしている感覚はわかりました。





50代の女の先生から「胎盤をとってみたけど、少ししか剥がれない。」と言われました。どれくらい胎盤が残ったのか聞くと9割は剥がれず残っているとのことでしたガーンなので、無理に剥がすのでなく、子宮全摘出にすることを伝えられ、私はOKを出しました。先生の顔を見たら、少し顔に血がかかっているのがわかりました。ちょっとびっくり…ガーン






それからは全身麻酔に切り替えました。目の前にある手術室のライトが、ぐるぐるまわっていくのがわかりました。あとは記憶なし。目が覚めたときには病室にいました。





吐き気はなく、少し時間が経ったら旦那がいることがわかりました。「頑張ったね」「赤ちゃん無事に産まれてよかったね」「ありがとう」と声をかけられました。頑張ってよかったと心から思いましたおねがい

そのうち調子にのって「もっと褒めて」とリクエストしました爆笑






手術後は、次の日まで食べ物はもちろん、飲み物も禁止でした。喉がカラカラになってしんどかったです。





夜にはスマホをいじる余裕が出てきましたニヤリ

旦那が撮ってくれた赤ちゃんの写真をみて、「あぁ

、本当に産まれたんだなぁ」とやっと実感しました。それから職場の人からおめでとうラインが来ていたので返しました。






長い長い1日が終わりましたチーン

結果として子宮全摘出となりましたが、全く後悔はありません。

むしろ「私の子宮、これまでよくやった!」と誇らしく、表彰してあげたいくらいです拍手





ちなみに出血はそれほど多くなく、自己血を戻すことで足りたそうです。よかった!!






出産の身体のダメージは交通事故全治2ヶ月と同じくらいだそうです。とりあえず、今はゆっくり身体を休めて回復に努めたいと思います照れ