改めて
カラスカ4121公演
『シッソウノオト』
無事終演しましたー!!
今回は二週間のロングランの上に
「失踪ノート」
「疾走の音」
2作品同時上演!
私は「失踪ノート」の方に出演しました!
毎公演毎公演
沢山のお客様に囲まれて
笑い声や拍手を頂き
本当に感謝しかありません!
失踪ノートは高校生たちのお話
主人公の敬一や瑞季が高校生の時のお話
童貞と宇宙に関する青春妄想恋愛ドタバタコメディ
ハタチ越えても堂々と高校生として青春させて貰えるなんて
こんな楽しいことはなかったです(笑)
今回私は
高校の生徒会長
芳賀寧々を演じました!
…まあ、なんていうか
最終的に「生徒会長」という肩書きよりも「きのこ祭り」の印象しか残らなかった気がします(笑)わっしょーい(笑)
追加されていく台本を読むとなんだかどんどん寧々の様子がおかしくなっていって
人食い箱
とか
もぎ取ります
とか
きのこ祭り
とか
寧々はどこに向かってるんだろう(笑)と思ってましたが
正直
演じていてとっても楽しくやりがいのあるキャラクターでした!!!
デュクシ!!!
カラスカでは割ととんがった役が多い私ですが
ハガネはその中でも群を抜いていました
芳賀寧々という役そのものが持っているパワーに私自身が負けそうで色々悩んだりもしましたが
本番が始まってからは心からハガネを楽しめました
最終的にD達と死闘を繰り広げる事になるハガネ
でもその反面
いなくなった茜を必死に探してたり
いじめられた繭子の為に浩一郎先生を叱咤したり
なんだかんだ村の女性陣の事を大事に想ってる寧々がいて
もう少し寧々が大人の考えを持っていたらD達の成長とか良い所とかわかってあげられたのかなあなんて思ったり
稽古を積み重ねていく中で芳賀寧々の事が凄く大事になっていきました
なんか学生の頃の私と似てるし(笑)
トランクスは履いてません(笑)
ハガネと出会えて良かったです
ありがとう寧々
でもそろそろきのこ祭りはやめた方がいいと思うよ(笑)
そして稽古から本番から
この夏をみんなで楽しんで乗り越えられたのは
やっぱりいい座組に巡り会えたからだと思います
ノートチームキャストのみんな!!
みんなのお芝居への熱量に刺激を沢山もらいました!
長くなっちゃったので紹介は続きに書きますね!!







