試合を経験した子から質問がありました、何故ミットと試合が全然ちがうの⁉️
いい質問ですね!

そうなんです。ミットと試合はまったく違います。
実は、「ミット」「スパーリング」「試合」は、それぞれ違うんです。

だからと言ってミットはただの“見せるパフォーマンスと感じては寂しい!実戦に活かせる内容であるべき。
その意識で仲村さんは、ミットを持っています。

例えば…
・スピード重視でぐちゃぐちゃになってしまっては意味がない。
・しっかり構えて、日々の基礎練習で鍛えたバランス力やディフェンスや、反応を高めることが大切。

「今の自分、ぶれてるな」
「今日はいい軸が保ててるな」
そんな感じで、自分の状態に気づくこと大事です。
だいたいの人は気がつかないので私のほうで声かけしてあげます、徐々に自分で感覚が理解できるようになってきます

「避けたら返す」「受けたから返す」「その場の流れでのコンビネーション」など、実戦に近づけるようなミットも可能ですが…ぶれぶれの可能性がたかく、ぶれ隠しのために動いているのかと思うことさえあります。
ぶれぶれだとミットっでは可能、実戦では活かせません、そんな感じです。

だからこそ、「試合で感じたこと」を、次の練習に活かしてみよう。

じっくりじっくり続けていきましょう!