いつまで続くのか…このレポw
と、思わずちゃんと書き上げるまで
良かったらお付き合いください。。
ここからはアメンバー記事に
しようかと思いましたが、隠す事は
もう何もないので
いま時間が少し経ってようやく
ここから
潔くまた続きの記録が
できそうである。
BARでの楽しいひと時は
あっという間…
時間も何時だったか10時?
夜遅くなり、そろそろ店を出ようと
なった。
私は正直焦った。
オッパはこの後、私と友人をホテルまで
送り届けたら、帰ると言ったからだ。
何も話さないまま別れるのは嫌。
何の為に釜山に来たのか…
友人との旅行の思い出は勿論だが
オッパとちゃんと話せる時間が
ほしかった。
友人に頼んだ。
Jオッパに頼んだ。
お願い!!
オッパとの時間を協力して。
トイレから出てきたオッパと
エレベーターに全員で乗って
BARを出た。
オッパと歩く…
2人の話す時間…ない?
オッパが一瞬で固まった。
首を横に振った。
オッパ…
ナルル、シロヨ…?
シロヨ?
私を嫌い?そう聞いた。
オッパが一番嫌いな質問。
大きなため息で
首を横に降り怖い顔で私を
見つめた。
やべ。(; ̄ェ ̄)
オッパがキレた…
タクシーに険悪なまま乗り込み
無言の車内…
ホテルに到着。
ロビーでオッパが早く
部屋に帰って休めと
言ったが…
Jオッパが帰ろうとしない。
オッパが「??あ?」と言ってる。
Jオッパは
友人のカバンを持ったままで
ロビーで待つからと
言ってくれたので私と友人は
部屋に一旦戻った。
(T ^ T)ありがとうJオッパ。
オッパに渡そうとプレゼントを持ち、
再びロビーに向かうと
ロビーのテーブルで
うつ伏せになり
うなだれるオッパと
ジッと静かに待つJオッパがいた。
私がそばに行くと
Jオッパがオッパを起こした。
オッパ「……。」
ちゃんと2人で話せとJオッパと
友人は2人でホテルから出て
席をはずしてくれた。
宿泊したホテルの
一階がカフェになっていた。
オッパはとりあえず
カフェに入ると言って
無言で歩き出した。
席に座る…
無言…。
オッパの顔をみる…
めちゃくちゃ怒って私を見つめてる。
泣きそうになった…
オッパ「何がしたいんだ?
何が言いたい?
こうして2人で会うのは嫌いだ!!」
多分そう言ってた気がする。。。
低い声で目は冷たく、
私を見つめてる。
周りの客がチラチラ私達を見ている…
お構いなしでオッパは私に
何かを言っている…
私は頭が真っ白になった。
何も言葉を発せない…。
言いたい事は山ほどあるのに
伝える言葉が出てこない。
ここまでして
本当に何がしたいのか…
自分でもわからなくなったよね。
でも必死に出た言葉は
オッパを今でも愛してる…
オッパは一人で決めちゃうから…
どうして…一人で決めちゃうのかな…
オッパ…ゆっくりゆっくり
一緒にゆっくり行きたい…
(私達は多くの時間を使い
ここまで来た。だからこれからも
多くの時間を使ってもいいのに
どうして答えを出してしまったの?)
オッパは力強く言った。
「もう、愛していない。愛はない。」
一気に涙が溢れた。
我慢しなくちゃ。
愛が終わる時っていつもこんなに
辛いの?
愛する人に愛していないと
言われたらどうしてこんなに
突き刺さるの?
辛い。突き刺さる…
誰か……。助けて。
あの時の私には耐えられなかった。
愛していないとオッパの口から
言われた瞬間、
周りの声が一切聞こえなくなった。
オッパはカフェの紙を見つけて
何かを書き始めた…
私に後で読めと。
何となく渡された時
わかる意味もあったが、
無言で受け取った。
カフェが閉店時間になったので
私達は出るしかなかった。
ロビーに戻りエレベーターを待った。
エレベーターがあいてオッパが
入れと言ったが
私は嫌だと言った。
オッパがまたキレた。
何か釜山弁で言いまくってる。
呪文のようだ…
しかし語尾が命令形だと言う事は
理解した。
本気で怒ってる。
嫌なら私を置いて帰ればいいのに。
バカじゃない?オッパ。。。。
もう私を嫌いならこの場で
私を置いて帰ればいいのに。
ロビーで騒いだから迷惑だし
エレベーターに結局乗った。
ロビーのカウンターで
部屋の鍵はもらっていない。
気づいていたが、私は言わなかった。
泊まっている部屋は何階だ!?
と、睨むので仕方ないから
番号を、いった。
エレベーターがあいた。
部屋に帰れ!って言うから
いや!って言い返した。
どの部屋だよ!
早く部屋で休め!
自分の体調を考えろ!!
と私にキレて
オッパもヒートアップする。
オッパが廊下を歩いたから
私もついていった。
でも部屋を知らないから
私も言わないから途方にくれて
オッパが一番廊下の奥の壁にもたれて
うなだれた。
私は廊下の角でうずくまって
泣いた…。
しばらくそのままだった。
オッパが戻って来たけど
私を無視してエレベーターの前に行って
帰ろうとしたから
追いかけた。
ここまで来たらもう何がしたいのか
わからないね。
ただのぐずっためんどくさい女。
知ってる。
自分が一番よく知ってる。
ただ現実を受け入れる勇気が
私になかった。
どうにかなるって思って
釜山に会いに行った私の考えが
浅はかだったのだから。。。
心と頭が一致しない。
ただオッパを失いたくない。
それだけ。
オッパ…って泣きながら
部屋に入ろう?って詰め寄ったら
逃げられた。
避けられた事がまた悲しくて
ドバドバ泣いた。
私はその場に泣き崩れた…
オッパもフードを被り、
泣きそうな顔で
エレベーター前の壁にもたれて座りこんだ…
ichigoと2人で一緒に暮らせたら
幸せだ…
そう言ってくれた人。
あなたは私と結婚しますか?
英語でプロポーズしてくれた人。
私の過去やトラウマ…病気
全てを理解し
一緒になって考え乗り越えようとしてくれた人。
勿論、どれだけ困難な状況か
難しい事は恋愛を
始める前からわかってた。
覚悟は後からついてくるもんだと信じてた。
恋愛は体力がいる。
本当に。
愛は永遠だと信じたかった。
彼となら信じたかった。
他人にどうとらえられてもいい。
私にはこの恋愛は本物だったから。
私とオッパにしかわからない問題は
いっぱいあった。
人に言えない問題。
一緒に乗り越えたかった。
けどオッパは一人で背負うと決めた。
綺麗な愛だと書くつもりもない。
この恋愛がどう見えようと
一つの愛が終わったという事実しかないから。
悲しくて…悲しくて…
愛しくて…愛しくて…
人生でここまで人を想って
号泣したのは初めてだったよね。。
時折、オッパを見つめて
愛してる…と伝えた。
オッパもフードで顔を隠して
首を横に振った。
私の涙が止まる気配もなけりゃ
呼吸のタイミングがだんだん
わからなくなってきた…
手が震えたし、
必死に両手を握っておさえた。
呼吸がだんだんわからなくなると
苦しくなってきてこりゃヤバイかなって感じたから
目を閉じて体調が悪化しないように
必死で無になろうとした。
ちょい、過呼吸。
多分、過呼吸?
それを見たオッパが
慌てて電話した。
その頃、カフェで時間を過ごしていた
友人とJオッパ。
Jオッパの携帯が鳴り、
電話に出たオッパの言葉に
突然慌て出して
目の前のコーヒーを落としこぼした。
しかし急いでそのまま
店を出たそうだ…
友人とJオッパが私達のいる廊下に
戻ってきた…
私とオッパは廊下に座り込んだまま
うなだれていたし
私は震えを止めるのが
精一杯だったから
友人が一緒に廊下に座り込んで
私の気持ちをオッパに伝えて
くれた。
オッパの気持ちも私に伝えてくれた。
それでその後、オッパは私に言った。
友達に戻れないのなら
ここで終わりだ。
答えを出せ。
私は泣いたまま
答えを出せなかったから
とにかく今夜はもう遅い!
Jオッパと自分の体調も考えろ!
帰る。と
エレベーターに乗った。
明日、朝連絡する!
オッパ!!!
もう終わりだ。
わかってた。
彼が一度決めたら
気持ちを変えないことくらい。
私も別れに同意したのだから
自業自得。
ここまでやりきったんだから
もう何もないわ。
友達と廊下で暫く話した。
友人は友人の考えで私を想って
意見を言ったが
あの時の私には刃のように
心をえぐられた感覚だった。
暫くするとエレベーターが上がって
きた。
誰か来る…
チーン…
エレベーターがあくとフロントの
従業員の男性が部屋の
鍵を持ってきてくれた。
申し訳なさそうに私にむかって
言った。
ロビーでのやりとりから少し
見てましたが大丈夫ですか?
あの…お知り合いですか?
あの…そのですね…
大丈夫ですか?
私は泣きながら精一杯の笑顔で
はい!知り合いです。
大丈夫です。と伝えた。
ホテルの方にも迷惑をかけたし
友人、Jオッパにも迷惑をかけたし
オッパにも迷惑をかけた。
その夜はベッドで泣きまくった。
明日、日本に帰る前
昼食を食べる約束を守ろうとする
オッパにどう顔を合わせればいいのか
わからない。
わからない。
考えと感情でわけが、わからなかったが以外と疲れたのか
知らぬ間に
ぐっすり眠りについた…。
愛してる…オッパ。
この想いは変わらない。。
ラストに続く。
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