これ結構好きだったなー。
今見てもやっぱり面白いって思う。
23世紀のニューヨークが舞台。
宇宙旅行も行けちゃうし
いろんな便利グッズがたくさんある。
車は免許を挿入しないと
起動しないし
点数が自動的にチェックされて
少なくなったり
ペナルティがあると動かない。
優れものw
一番ほしい!って今でも思う
便利グッズが
望遠鏡みたいな形のものに
目を当てるとアイメイクが
瞬時にできちゃう簡単メイクマシーンw
あれがあると、
朝はどれだけ楽になるんだろうか・・。
主人公の女の子リールーが
初めはすっぴんだったんだけど
ブルースウィルス演じるコーベンの家に
転がってたものに目を当てると
一瞬でメイク完成

いいなぁ、だれか作ってくんないかな

印象に残ってるシーンは
ヒロインが細胞の情報から
再生させられるシーン。
いやにリアルで。
初めは骨があってー、
そっから筋繊維とか
血管類がびよーーんとはりついて~。
あといろいろ足したらリールーの出来上がり
wうーん、そんな誕生の仕方って・・
面白いねw
あと、宇宙の歌姫ディーバ。
そんまんまやないかっていうネーミング。
歌声がすごい。
子供ながらに
「この青いひと、すげー」と
感嘆したものだ。
もっとすごいのは
預かり物を体内に隠してたってとこ。
いや、確かに安心だけどさ。
どうやっておさめたんだ?
やっぱ、設定が「宇宙人」だから
とってもやんちゃな設定。
敵さんもやなやつなんだけど
面白くって憎めない。
とにかく派手で面白い映画だった。
今みたらまた違った感じに見えるのかなー。