好きな人の作るものに好きな人が現れた
伊坂さんにしてはめずらしく恋愛もの。
ラブロマンスを描くわけじゃないけど
いつもの物騒なストーリーとは違った
終始こころがあったまるような
そんなお話。
でもいつもどおりウィットに富んだ
ユーモラスさと日常の当たり前を
ちゃんと拾ってそっと気付かせてくれる
弱くない繊細さも感じられて
読んでる間、すごく幸せになる
さいきん心がとげとげしてる とっても
その時間が確実に増えている
何が原因かよく分からないけど
例えば同居人のお風呂の入り方とか
掃除をしないとことかそれがとても
思いやりのない人にみえて
勝手に軽蔑してる
深夜に洗濯機回したり
ドライヤーしたりうるさい
だんだん自分の態度に表れているの
隠しきれないでいるの分かってる
だって早く引っ越したいもの
はやく1人で暮らしたいもの
なんで今になってか分からないけど
本当にうるさい
電車に乗っていても隣の人が
ちょっとでも触れてくるのが許せない
あぁこの人気遣えない人なんだって
歩き方が下手くそな人もむかつく
運動神経悪いくせに人の前を
行こうとすんなっての
前ばっかり見てないで自分俯瞰して
みてみろってみっともないから
ぜんぜん町を好きになれないのは
そこに住む人に魅力がないから
半分こしたどら焼きの
大きいほうをくれるような
ちょっと太っちゃったら
そのお肉まで愛してくれるような
人の奥の部分をみようとしてくれる
相手のことを尊重してくれる
愚痴よりも人の幸せを話題にするような
損得勘定だけで行動しないような
不器用で繊細な
当たり前に感謝して言葉にできるような
痛いを沢山経験したからこそ
人の痛みに敏感で心の優しい
そんな人がとても魅力的
私だってなれるならなりたい
でもまだまだ子供だし
そんなできた人間に今は
到底なれないから
すごくもどかしい
それもストレス
伊坂さんから大分離れちゃったけど
伊坂さんの生む登場人物みたいな人
そんな人ばかりが周りにいたら
幸せになれそうだなー
そんなキャラクターを作り出せる
伊坂さんも本当に魅力一杯だな
いちばん心に残ったのは
あとがきで記していた
"悲観的な中で楽観的な話をしたい"
私もそんな生き方をしたい
伊坂さんにしてはめずらしく恋愛もの。
ラブロマンスを描くわけじゃないけど
いつもの物騒なストーリーとは違った
終始こころがあったまるような
そんなお話。
でもいつもどおりウィットに富んだ
ユーモラスさと日常の当たり前を
ちゃんと拾ってそっと気付かせてくれる
弱くない繊細さも感じられて
読んでる間、すごく幸せになる
さいきん心がとげとげしてる とっても
その時間が確実に増えている
何が原因かよく分からないけど
例えば同居人のお風呂の入り方とか
掃除をしないとことかそれがとても
思いやりのない人にみえて
勝手に軽蔑してる
深夜に洗濯機回したり
ドライヤーしたりうるさい
だんだん自分の態度に表れているの
隠しきれないでいるの分かってる
だって早く引っ越したいもの
はやく1人で暮らしたいもの
なんで今になってか分からないけど
本当にうるさい
電車に乗っていても隣の人が
ちょっとでも触れてくるのが許せない
あぁこの人気遣えない人なんだって
歩き方が下手くそな人もむかつく
運動神経悪いくせに人の前を
行こうとすんなっての
前ばっかり見てないで自分俯瞰して
みてみろってみっともないから
ぜんぜん町を好きになれないのは
そこに住む人に魅力がないから
半分こしたどら焼きの
大きいほうをくれるような
ちょっと太っちゃったら
そのお肉まで愛してくれるような
人の奥の部分をみようとしてくれる
相手のことを尊重してくれる
愚痴よりも人の幸せを話題にするような
損得勘定だけで行動しないような
不器用で繊細な
当たり前に感謝して言葉にできるような
痛いを沢山経験したからこそ
人の痛みに敏感で心の優しい
そんな人がとても魅力的
私だってなれるならなりたい
でもまだまだ子供だし
そんなできた人間に今は
到底なれないから
すごくもどかしい
それもストレス
伊坂さんから大分離れちゃったけど
伊坂さんの生む登場人物みたいな人
そんな人ばかりが周りにいたら
幸せになれそうだなー
そんなキャラクターを作り出せる
伊坂さんも本当に魅力一杯だな
いちばん心に残ったのは
あとがきで記していた
"悲観的な中で楽観的な話をしたい"
私もそんな生き方をしたい
