人には連絡できないタイミングが必ずある。

その言い訳に


忙しい

バタバタしてる


を使ってはいけない。

理由は簡単。

連絡で何分もかからないから。
それだけの時間もない程拘束される事が世の中にはない。

逮捕されてるなどの理由は別としてだが…笑


そして、
忙しい、バタバタしてるを言い訳に使ってる人は


時間管理がでないない人

ダラシない、ルーズな人

という印象を与える。
それが信用問題に繋がる。

自分がその言い訳を使われた時にどう思うだろうか?
一度や二度ならわかるが、ずっとでは信用できないだろう。

相手がどう受け取るかが全てだと僕は思う。
それを考えた事があるでしょうか?

そんな人に仕事をお願いしたいと思うだろうか?

僕なら思わない。
いつ仕上げてくるかわからない人には仕事を依頼できない。

どれどけ忙しくても、合間を縫ってマメに連絡を入れてくれる人になら仕上げてくるのが多少遅くなっても仕方ないか、と思えるが、忙しい、バタバタしてるで連絡をしてこない人にはどれだけ仕事が早くて綺麗でも心配が残り、依頼しようとは思わない。

皆さんはどうだろうか?

最近話題になった貴乃花の息子の話ではないが、そんなことにもつながってくると僕は思う。

言い訳はいいからとにかく動けよ!
やれよ!
何か答えろよ!

となってくるのではないでしょうか?

そんなに拘束されるなら辞めてしまえ!とさえ思う。

時間は誰にでも平等に与えられているが、有限である。

だからこそ、相手に待たせるという行為は相手の時間を奪う事になり、相手に不快な思いを与える。
信用がなくなる。

ちょっとの手間を省く事が人の信用をなくしていくし、逆にちょっと手間をかけるだけで信用を積み重ねて行ける事にもなる。

どっちがいいのだろうか?
考えなくてもわかる事だと思います。

自分の時間が大切であるのであれば、等しく人の時間も大切にするのがいいのではないだろうか?

人の時間をも有意義にしていける時間の使い方をしよう。

そこに言い訳を挟み込まずに。

言い訳は自己弁論であり、思いやりではない。
時には思いやりになる言い訳もあるだろうが、大半は自分の事を守るためだけに過ぎない。

思いやりの気持ちがあるのなら、言い訳はせず、相手に無駄な時間を使わせてしまわない様にしたいものだ。