雇用状況の悪化のあおりをもろに受けて仕事がなかなか入らず休みの状態が続いています。 それでもたまに千葉のほうで仕事が出たりすることもあるので突っ込ませてもらったりしてますけど≧(´▽`)≦
火曜は千葉県柏のある工業団地での仕事でした。何万という登録者の中の12名の一人に入って、朝6時30分に家を出発。常磐線の快速に乗った時のこと。近くで欠員が出たとのメールが・・・・(ノ_-。) しかもそっちは時給にするとかなり高額だっただけにもったいないとは思ったが、やっとのことでもぎ取った仕事なんだからと自分を納得させ、柏に到着。
いや生っ粋の理大祭の待ち合わせに使うくらいだからかなり大きいとは思っていたけれど、高島屋はあるし、ホテルの誘致もしているし、すごいやんとか思っていると、バスターミナルの近くに工業団地用の企業の送迎バスの場所まで確保されている。 仕事自体は難しくなかったけど、実は茨城からきていた若い女性と知り合いにv(^-^)v 最初に表情があまりにも硬いんでほぐそうとしたのがきっかけなんだけど、お互いにうまく連携もとれて何事もなく仕事を終えてお互いのデータを赤外線で交換しようとした時にそれは起きた・・・
彼女の機種はドコモ 私はauなのでうまく送信が出来ない(;´▽`A`` 結局私のメールアドレスと電話番号を教えてたぶん向こうからは来ないと思っていると丁寧に名前と連絡先を送ってくれたので、登録をしておいた。ちょっとしたことがきっかけで知り合いを増やせたのもうれしかったけど、派遣先の空気が非常に和やかで落ち着いていたのもありがたかった。 こういう仕事がまた出てこないかなあとか思う。
医療事務の勉強だけど、実際の現場の空気を感じることが出来る機会もあっていよいよ始まったんだなあという気持ちと細かさに頭に湯気が出そうになる。 基本の考え方を浸みこませるのが手いっぱいで計算式なども何となく意味は分かるけど頭に完全に入っているわけではない。 でもこれまで医療機関にかかるとき患者としてみてきた何気ない事を今度は自分がやっていくことになり希望に満ちてきている。 きまりも色々あるけれど役に立つことばかりで高額だけれども習い始めて良かったと思っている。
でもまず正確に計算が出来るようになることや薬の種類によって迅速な判断が出来るようになることもこれからやっていかなきゃいけない。 医療用語は難しいこともあるし、一つ一つ細かいけれどきちんと理解が出来れば必ず大きな武器になってくれると今は信じたい。 その先の求人は厳しく狭き門だがなんとか医療にかかわる仕事ができればと思う。