それは もう十年前になるかな…
BARの店員さんでユーチよく飲みに行った店にその人はいた

初めて会ったとき、なんだか他人じゃない気がして…気がつけばパパと呼んでいた

パパはとても優しい。いろいろ経験して苦労もしてきている。パパにユーチは憧れていて、パパはパパでユーチを見ていてくれてたみたい。

すれ違って お互い別な人と結婚 そして離婚 ほぼ同時期。

離婚するちょっと前からパパとまた連絡とるようになり、いろんな話をした。

現在パパは同じ県内だけど、もう二年近く別の市で働いてる。忙しさの余りに会えなくて、メールもユーチが送るだけ。でもユーチはパパはパパだけはどんなことあってもずっと繋がりはあるだろうなって思ってる。

好きなのかはわからない。兄妹のような…身内のような感覚なのかもしれない。でもユーチはパパに今すぐにでも会いたいと思っている。

けどね 切なくなることはないね。なぜだか不思議ときっとパパなら…って思えるんだよね。

うまく説明できないけど、彼は特別な存在なんだ。

最後に会ったときは抱き締めてくれた。ごくまれに電話に出てくれるんだけど すごく優しい声で 元気? またね メールするね って言ってくれる。でもメールは来ないけどね(笑)

忙しいの知ってるしね。寂しいとは思わないんだよね

不思議な感覚の人

きっと 繋がりが強いのかなと思う

ユーチはいつかパパの横に居られたらとずっと思ってたけど 今はパパが元気ならそれでいいって思ってる

魔法使えるなら 今すぐにでも会いたいね!



ども ユーチですわ

彼に問いました


そしたら 逆ギレしました


あぁ そうですか


そう 来ますか


最もらしい言葉を並べ、さもユーチが悪いかのように言いますね


で わざと すがりついてみたら


俺も悪かったって


白々しいね


笑えるし


ユーチはもう信じてないね


そのまま 消えようとね


ユーチがさ 悪かったの


おばかだから信じ込みそうになって


あとに引けなくなって


まぁ 良いかな


それも 人生の経験の一つだしね


心に隙間があったんだね


ユーチはきっと 寂しがり屋なんだ


友達が言ってくれた


ユーチは頑張っているよ バカなんかじゃない だから きっとね 頑張っていたらね 良い人が見つかるからね 焦んないで 人生を一歩ずつ歩くんだょ

って なんだか 心が救われた思いになった


すっきりしたのは事実。


友達は 強がってはいないみたいだね でも ちょっと寂しいんだね きっと寄り添ってくれる人が見つかるからね


人生に絶望しないでね


って そんなに、ユーチは絶望なんかしてないけど?


それに むしろ前向き


ただ ちょっと 疲れただけだね


まぁ なんか 知らんけど体重が4キロ落ちていたけどね(笑)


まっ 大丈夫


ユーチには 宝物たちがいるからね


強く生きていける


あぁ この携帯すげー使いづらい!


早く 変えたいょ…




急に 疲れたな…


寝ることにしよう


なんにも考えたくない


やりたくない


そういう時は迷わず布団へゴー!


おやすみ~