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起業ブログ

起業の道のりブログ。

年をとると、いつの間にか小さくまとまろうとしてしまうのですね。
昨日マイケルジャクソンの『THIS IS IT』を観て思いました。

マイケルは華奢な体で、喋り口調も穏やかで、物腰柔らかなので、勝手にライブを続けるのは体力的にきついんじゃないかと思っていた。しかし、そんなことはいらぬ心配だった・・・。

キレのあるダンスは全盛期のそれと遜色ないもので圧巻の動きだった。
更にずっと踊りながら歌を歌っている。

この前話題にもなっていたがブリトニーが激しいダンスを踊るので口パクは仕方ないなどといっていた。
日本でもちょっと踊りを入れるアーティストの中には当たり前に口パクしている人がいる。(ダンスをしなくても口パクをするアーティストも多いが・・・)

しかしマイケルは音量もピッチもリズムも大きく乱れることなく歌い続けていた。
ぞくぞくしながら見入ってしまった。

そうやって、マイケルが中心となり世界最高峰のエンターテイメントショーを作りあげようと妥協することなく、全ての作業に指示を出してアクティブに動いていた。

その姿を見ていると彼に50歳という年齢はなんの意味も持たないように感じた。いつまでもまだ見ぬ地を目指して夢を追い続けようとしている一人の若きエンターテイナーのようだった。


自分は今から事業を立ち上げようとしているが、少々臆病になってきていたのかもしれない。
それなりに生活が潤う程度の儲けが出ればまずは成功か、などと面白くないことをいつの間にか思うようになっていた。

何のための起業なのか?
自分の生活を守る程度の起業をやるつもりは無い。

年をとると動きが鈍る。それは自分へのいい訳だ。よく使われる言葉だが『何かを始めるのに遅いことは無い』。
これまでもこれからも変わらない毎日を繰り返し、年を重ねるのなら成長は無い。

時間をやり過ごすことで何かが身に付くことは無く、経験を積まないと成長はしない。

マイケルの映画を観て本当によかったと思う。


孫さんの志高くをもう一度読み返さなければ。
セドリって知ってますか?
『安く買って高く売る』この商売の基本みたいな事を古本とか中古CDでやることですよね。

これを他の事で応用して商売を成り立たせている方がいて、その方が書いているブログをこの頃よく読ませてもらう。

「うまいな~」と思っていつも読んでいるが、ふと思った。
自分たちがやろうとしてる古着の販売も結局はセドリではないか。

このセドリの考え方は単純明快。Aさんは『π』という物をもっているけどたいした価値を感じていない。というか邪魔なくらい。
そのような物をこちらが安価で手に入れて、その『π』に大きな価値を感じているBさんに高価で転売する。こんな感じ。

こう考えると、『なんだ、普通のお店の商売と変わらないではないか』と思ってしまう。

お店は店自体には全く必要がない物を大量に購入する。できるだけ安価で。
そうやって店に並べられた物にお客さんは価値や必要性を感じ、お店側の付けた値段で購入していく。
お店は商品の仕入れ値と販売価格の差額で商売をしている。

ん~、同じだ。

商売の基本は至ってシンプルなんだなぁ。
小説サイトを立ち上げる為、自社の保有している小説サイトの機能や管理画面を色々見ていたがこんなものかと思うぐらい普通だ。

これくらいのサイトでも一日10,000人以上のPVを稼ぐサイトになるんだなと驚く。

アクセス解析的なものを付けていないので、今のUUがどれくらいかは分からないけど、以前管理していた人はトップページにくるUUで日に2~3,000人と言ってた。

それを信じるなら月間60,000~90,000人になるではないか。
本当にそんなにうまく行くのだろうか?