★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:ナオミ・ワッツ/ティム・ロス/マイケル・ピット/ブラディ・コーベット)


(お薦め度:★☆ 1・5


【ストーリー】 湖畔の別荘でバカンスを楽しむ家族の前に現れた招かれざる客。
・・・白い手袋、白いポロシャツ半ズボンに身を包んだ2人の美青年・・・。

 隣人のお遣いと現れた最初は礼儀正しい好青年だったが、徐々に冷酷で残忍な本性を露わにしていく。

そして彼らが始める理不尽なゲームが開始された。
 何の罪もない、幸せな家族へと向けられた暴力。そこから抜け出す術は有るのだろうか?

 

目 【不快】【救いが無い】【後味悪い】そんな作品ですf^_^;

 「これから12時間後に、貴方たち家族3人が生きていられるか賭けをしましょう」ここからゲームが始まるのですが、このゲームが始まるまでにイライラむかっもうしつこい!その対応をする妻(ナオミ・ワッツ)にもイライラしました。

 この作品は、とにかく怖い!残酷!などの謳い文句で、お薦めですと紹介されていたので見てみました。が、ちょっと期待外れでした。


 最後まで救いが無い作品・・・。唯一救いのシーンにほっとした瞬間!!あれ、私リモコンの釦押しちゃったかな?と^^;そして、不適なカメラ目線へ・・・。

 残酷なことが行われているであろうシーンは、見ている観客が創造してねという創り。

 んー^^;それにしても後味悪い。こちらの作品はリメイク作品なので、一度オリジナルを見てみたいと思います(一応ね)!


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:唐沢寿明/田中邦衛/田中直樹/八木亜希子)


(お薦め度:★★★☆ 3.5

【ストーリー】 三谷幸喜脚本・監督。

脚本家の飯島夫妻(田中直樹、八木亜希子)は、念願の新居を建てることになった。設計を知り合いのインテリアデザイナー(唐沢寿明)に依頼し、棟梁の父(田中邦衛)に家を建ててもらうこととなったのだが・・・

 昔ながらの職人気質の父と、モダンな家にしたいインテリアデザイナーの意見が対立。間に入った夫妻はオロオロと・・・果たして理想の家は建つのだろうか?


目 三谷幸喜らしい作品ですね。笑わせてもらいましたにひひドタバタし過ぎ感が多すぎでしたけどね^^;

 家を建てるってこんなに大変なんですね~家が建つまでの過程をみるだけでも楽しかったです♪

家を通じて見える家族の絆にちょいとホロリ。頑固職人同士が衝突したり、理解しあったりする仕事に対しての姿勢にジーンしょぼん。 とっても心温まるホームドラマでしたよ^^。田中邦衛さんは、やっぱりいい味出してます!腹抱えて笑っちゃいました。憎めない頑固おやじが可愛らしい~

 最終的にあんな家・・・家建っちゃったけど・・・面白い家に仕上がっておりますよ!是非確認を^^


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:役所広司/山田孝之/伊勢谷友介/沢村一樹/松方弘樹/市村正親/稲垣吾郎)


(お勧め度:★★★★☆ 4.5


【ストーリー】島田新左衛門(役所広司)の下に集められた13人の刺客。彼らは天下万民のため、将軍の弟・松平斉韶(稲垣吾郎)に一世一代の戦いを挑む。

 生来の残虐な性質で罪なき民衆に不条理な殺戮を繰り返し、幕府の権力を我が物にしようとする史上最凶の暴君斉韶。その軍、総勢300人超。斉韶の名参謀にして新左衛門のかつての同門、鬼頭半兵衛(市村正親)との知力を尽くした戦いを制し、斉韶暗殺は果たせるのか・・・。

 参勤交代の帰国の道中、要塞へと改造された落合宿で、想像を絶する壮絶な戦いの火蓋が切って落とされる。
 (監督:三池崇史)


目 久しぶりの試写会に行って来ました。

 「時代劇」あまり見ないのですが、大好きな沢村一樹さんが出演されている為、見ないわけにはいきませんラブラブ!

 実に面白いではないか!!久しぶりに面白い映画を観ました。時代劇へのイメージが大きく変わりました。三池監督という事もあり、どんな映画になっているのか興味もあったのですが、ストーリー・出演者・映像、どれも非常に良かったです。

 主役級の出演者が勢ぞろい、豪華なキャストでしたが、なかでも残虐な将軍演じる稲垣吾郎さん。なかなか良かったですね~無表情な顔で次々人を殺すのですが、不気味な怖さが実に良かった!SMAPの吾郎ちゃんのイメージ皆無でした。

 斉韶を討つべくラスト50分の戦い。圧倒的なスケールとアクションシーンも圧巻ビックリマークこれは是非映画館でまた見たいです。

 笑いどころもあったりと、2時間20分の上映時間、かなり楽しませて頂きました^^

 ★5を付けたいところでしたが、最後の一騎打ちがなんだか呆気なすぎたような・・・でも面白かった!

 9月25日からの公開だそうです。お勧めです音譜

 一点、心臓の弱い方や血苦手な方にはオススメできず・・・。



★やっぱり映画は素晴らしい★

クラッカーそうそう。試写会ではサプライズが!!役所広司さんがいらしてましたビックリマーク目の前に居た人がスクリーンに・・・

今日は贅沢な時間を過ごして来ました。


★やっぱり映画は素晴らしい★


(出演:蒼井優/森山未來/ピエール瀧)


(お薦め度:★★★ 


【ストーリー】「百万円貯まったら、この家を出て行きます!」
 家族に宣言し、百万円を貯めるたびに次から次へと引越しをしていく鈴子(蒼井優)。行く先々で出会う街の人達との出会いを通じて、自分の生き方をみつけてゆくのだが。

 短大を卒業して就職もできずに、しかたなくアルバイト生活を送っているどこにでもいる女の子。どうにかしてこの生活を変えようと考えている中、ひょんな事件に巻き込まれてしまう。

目 「百万円と苦虫女」まずタイトルに惹かれました。どんな女なんだ?

蒼井優さんのイメージで、ちょっとか弱い儚げな女の子?と思って見ておりましたが・・・タフな強い女の子でした。

 この鈴子は、何処にでもいそうな子です。学校や職場、人間関係、世の中と関わること、他人と関わることが上手くいかない、うまく馴染めない。そんな人って沢山いますよね。きっと鈴子に共感出来るところがあると思いますよ。

 私も面倒くさいからと、人と深く関わる事を避けがちなのですが・・・(一応社会人なので浅く広く付き合うようにしてますが、やはり苦手^^;)なんとなく鈴子に共感する部分もありました。

 終始、苦虫を噛んだ顔?渋~い顔をしていた鈴子が、ラストの歩道橋でのあの顔。ああいう終わり方は嫌いじゃないです。


 ひとつだけ・・・

 普通あんなすぐには百万円、貯まりませんよね。。。


 自分の居場所が無いな~なんて思った事がある方にお薦めです!


★やっぱり映画は素晴らしい★

(出演:キーファー・サザーランド/エイミー・スマート/ポーラ・パットン)


(お薦め度:★★☆ 2.5


【ストーリー】ニューヨーク6番街にある大火災で廃屋と化したデパート。そこで夜警の仕事を依頼された元刑事のベン(キーファー・サザーランド)は、警備中にその建物の中にある不気味な鏡に触れてしまう・・・。その瞬間から、ベンの周囲では恐ろしいことが起こりだす。

 鏡に映る不気味なメッセージ。原因不明の死亡事件。焼けただれたデパートの呪われた過去から、やがて浮かび上がる一人の少女の存在。

 鏡をめぐる忌まわしい秘密を解き明かすことは出来るのだろうか・・・。


目 見ている途中で、何度も「24」を見ている錯覚に陥りました^^;ベンというか・・・ジャックバウアーにしか見えないあせる

 ホラー好きにはちょいと物足りない内容。しかし妹のあのシーンには・・・怖いというか、気持ち悪いというか・・・失笑してしまうというか・・・。(気になる方は、見てみましょう~)

 リメイクという事もあるからでしょうが、映画の作りはハリウッドホラーという感じがあまりしませんでした。和製ホラーに近い。若干某TV番組「世にも奇妙な・・・」でやりそうなストーリーです^^;

 ラストは賛否両論あるでしょうが、劇中のベン同様、ほっとしたところでのあの鏡の手。私は意外と好きな終わり方でした。

 この作品、あの24のキーファー・サザーランド出演!!が売りなのでしょうが、別の人の方が良かったですね。そしたら★3ってとこでしょうか。