39week 5days... May/4/2020(2563)
Thank you for bringing me into this world
I had a baby!
こんばんは。
ぼちぼちブログ第60回目を迎えます。
結論は言うてしまったんで、他に話す内容は濃くは無いですが、、、とりあえず。
正直言って、自分、妻ともにこの世界的なコロナ問題の状況での出産は不安でした。
1ヶ月前までは。。。
ただ5月4日午前の出産時のタイランドは
総感染者数 約3000人
回復者 約2700人
新規感染者 3人
と、かなり防げており、改善傾向になってましたので1ヶ月前よりかは不安感はありませんでした。
それより、ドクターから37週検診の時に出産しても良い状態だよ。とオッケーをもらっていて、妻は38週以降に陣痛がなかなか来ない事に対し不安感が日に日に増していきました。
とにかく自然分娩で出産したいと懇願してましたので。
タイランドでは、出産に良い日が月に何日かあるようで、それに合わせ帝王切開にて出産するパターンも多いみたいです。
なので、自然分娩を望んでいる我々には良い日に合わせての出産はほぼ不可。
そもそもそれに合わせての出産は望んでいませんでしたが、良い日はちゃっかり調べてました。笑笑
出産予定日前後の良い日は
4/18、4/30、5/4、5/6 と4回チャンスがありました。
(事実良い日に生まれてきてくれました
)
しかし、想いはただただ無事に生まれてきてくれるのが何より。
38週検診の時に(4/24)、ドクターから『向こう1週間の間に陣痛が来なければ、1週間後に入院→陣痛促進剤→2時間待つ→それでも本陣痛がこなければ帝王切開します』と宣告されました。
*妻が高齢出産という事を踏まえて。
妻はこの検診後から毎日、30分ウォーキング、超軽度なエクササイズを始めました。
全ては自然分娩の為に。笑
そして、、、逆に平穏な日々が過ぎ1週間が経った。
入院する5月1日は先ず、かかりつけ医の産婦人科クリニックへ最終検診。
妻はドクターと対面するや否や、陣痛を待てるリミット日は?とふっかけました。笑
するとドクターはひと呼吸挟んで『リミットは40週。5月6日までに本陣痛がこなければ、5月6日に入院→促進剤→本陣痛待ち→無ければ帝王切開確実ね』と。
ちなみに、胎児の状態は異常無し。
子宮口はまだ1センチ弱の開口。
検診後、妻は何故か晴れやか表情。
聞いたところ、1週間猶予もらえた!って安心したらしい。よっぽど帝王切開が嫌な模様。
帰宅後は恒例のエクササイズをいつもより張り切ってやってました。笑
しかし2日が経ち、5月3日.妻が再び若干不安に。
何か無いかなぁーと考えてると、陣痛促進に効果があるとされてるツボ『三陰交』を刺激してみたらええんちゃうかな⁈と思いたった。
(鍼灸師の免許役にたったわ。笑)
始めたのは22時。片脚30分ずつひたすらさすってあげる事1時間、、、、
何も起こりません。笑
そのまま疲れ果てて就寝。
翌朝、2人とも7時に起床。
そして、10分後にいきなり
『ヨーヘー‼︎ キタ、キタ、キターー!ヨーヘー!これ絶対陣痛っ』
約5分おきにくる痛み。いつもと違う事を確認。
おしるしもあり。
病院に行く事を決める。
支度をし、病院へ。
8時30分着。
諸手続きを済ませ、病院内の産婦人科へ。
妻は室内へ。わたくしは科の待ち合い室で待機。
というか結論、ここに放置プレーされる。笑笑
午前10時前。
かかりつけ産婦人科ドクターが来てたらしく、私の前に現れ『子宮口が5センチぐらいやから12時ぐらいに出産かな!』と。
まだ2時間はある。
待つ覚悟をし待っていたら、10時45分にかかりつけのドクターが再度やってきて
『生まれたよ!』って。。。。爆笑
いやいや、立ち会い出産希望やったんやけど。。
かかりつけのドクターはその一言を伝え立ち去る
。笑
ぽかーんとしてること20分。電話がなる。
妻からで、『どこにいるんっっっ?』と。
いやいやいや、ずっと待ち合い室で一歩たりとも動いてませんけど。と思い。
妻は『病院スタッフが夫が見当たらないから電話してみてって言うてる』と。笑
いろんな意味で呆れて何も言えませんでした。
これがさっき言うた放置プレー。笑
待ち合い室兼受付には終始誰も居なかったので、妻と携帯での会話をしつつ、受付けを通り抜け中へ。
すると2人いたスタッフから、
『無事10時30分に生まれましたよ。どこに行ってはったんですか?』と言われる始末。
ずっと待ち合い室におったわーボケー!と心の中で思い、目の前の分娩室に向かい感動の妻と我が子の対面。
妻にもどこに行ってたん?と言われる始末。笑
まぁ持ち堪え、お疲れ様と声を掛ける。
我が子にはウェルカムと声を掛ける。
後は我々の時間が流れていくのみ。
まぁ妻が切望していた自然分娩にての出産。
イキムこと3回で生まれてきたらしい。笑
母子共に無事でなにより。
今日で1週間が経つが、ホンマに世の中のオカン(お母様、奥様)に対し尊敬の意しか出てこない。
もちろん、旦那様もですが。。
寝不足(家事・育児のタイムスケジュール)が半端ない。。。
でも、楽しさ・可愛さ・寝不足の三拍子でかき消してる状態。
子育て先輩によると、
今は寝不足の三拍子やけど、
子供が4歳ぐらいになると寝不足が無くなり、
楽しさ・可愛さ・生意気さに変わるらしい。
まぁ覚悟しておきたいと思う。笑
ってそもそも、何でこんな付きっきりの時間があるの?って思われた方もいはるかと思いますが、
なんせコロナな世の中でして、タイ国内のサッカー活動が休止。そもそもタイ国内が非常事態宣言で色々と制限されています。
その影響で、5月から7月末までの3ヶ月間
協会からの休職命令で休職しております。
実質4月からでしたが。
なので4ヶ月間、妻・我が子に全力サポート出来る訳です!!
本来なら代表活動があったりして、出産日には一緒に居れませんでした。
また、妻のお父さんお母さんもタイ国内の他県に移住しており、仕事が多忙すぎて手伝いに来れない。
また、日本におります私のオカンも手伝いに来れ無い状況やったんで、
24時間サポート出来るこの状況を幸せに感じております。
ある意味この4ヶ月間の休職はコロナに感謝です。
#Stayhome #Stayhomesavelives
3ヶ月間の無給については感謝しませんが。笑
な訳で家族を守ります
怒涛なブログ内容でしたが、
最後まで読んで頂きありがとうございました。
P.S.
タイでの出産費用について。
地方私立病院(出産パッケージ)
・3泊4日自然分娩 25,800 baht
(もし帝王切開なら、4泊5日 49,500 baht)
産婦人科クリニック(通院)
・15回 約20,000 baht
・4D(USound) 1,350 baht
・NIFTY Test 15,000 baht
・御礼 5,000 baht
COVID-19 Test 5,000 baht
(帝王切開予定もあるから絶対に必要. 世界コロナ問題なければ要らない費用)
Total費用 72,150 baht
タイでは国の補助として13,000 baht 返ってきます。
※費用はあくまでも私のかかった費用であり、全てが同じ費用になる事はありませんが、これからタイで出産する方の参考になれば幸いです。
日系の病院を選ばなかったのは、妻がタイ人なのと自分自身が日系の病院で手厚いサポートと日本語が必要無かったから。
ただ1番は妻の実家からバンコク市内の病院までの行き来の時間が読めないのとかかり過ぎるから。笑
ちなみにバンコク市内の
私立病院の自然分娩パッケージだと、
A病院(3泊4日)は60,000 baht
B病院(3泊4日)は90,000 baht
*定期検診代含まず。
あ!料金の理由もありました。笑
皆さま、手洗い・うがい・水分補給を忘れずに。
ではまたの機会に。




