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白木庸平のぼちぼちでんな

タイでプロサッカーチームのトレーナーのぼちぼちブログ

こんにちは。

ぼちぼちブログ第40回目を迎えます。

 

”Achieve……達成する” にちょっとだけフォーカス。

 

私は先週のFIFA days 週間ではフル代表に帯同してました。

 

そこで先日10月8日に行われた試合で、Datsakorn Thonglao (nick name :Ko)選手がフル代表100キャップを達成しました。

 

タイでは前タイ代表監督・Kiatisuk Senamuang(nick name : Zico)が2007年に134試合を達成して以来。

実に10年ぶり。。。。。この事を考えるとフル代表に選ばれて出場する難しが伺えます。

スポーツは怪我がつきもの、またプロサッカー選手の平均寿命は2~3年、平均引退年齢は25~26歳と

まさしくDatsakorn選手にプロフェッショナルという言葉が当てはまります。

他のスポーツ選手がそうじゃないという意味では決してありませんよ。

 

今回で今年最後のフル代表の活動(親善試合のみ)、タイでの開催、Datsakorn選手が長く在籍し活躍したSCG Stadium(Muangthong United)での開催、99キャップとリーチをかけていたのが重なって、監督の心意気・粋な計らいなのかもしれない。でも真相は分かりません。笑

 

ちなみに、日本では遠藤保仁選手の152試合がトップで、次いで井原正巳さんの122試合、川口能活選手の116試合、岡崎慎司選手の111試合、中澤佑二選手の110試合、長谷部誠選手の105試合の計6人です。

 

次に冒頭でも書きましたが、私は先日のFIFA days 週間はフル代表に帯同しました。

初帯同やったから監督にお願いして自己紹介させてもらいました。笑

 

これによって、全ての世代に帯同したことになりまた。Top team , U-23 , U-21 , U-19 , U-16 , U-14……Achieve !!!

各カテゴリーで雰囲気も違うので色々と学べています。しかし、フル代表だけはやはり雰囲気が特別なものであったのは違いありません。どう表現したら良いのか、、、日本語が思いつきません。笑 

私はフル代表に帯同という特別な想いやこだわりを持っている訳ではありません。フル代表だからとかではなく、どの世代でも選手が怪我なく、コンディションが良い状態でプレーしてもらい、各クラブチーム、学校に帰ってもらいたいのがモットー。

でも夢は2020東京五輪タイ代表で帯同、目標はW杯、オリンピックにタイ代表で帯同です。タイに居れればですが。笑

 

あと先月9月24日に発売されたアジアフットボール批評(Vol5)にインタビューしていただいた記事が掲載されています。

私を知りたい方、興味がある方は読んでみてください。笑

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このFIFA days 週間でアウェーミャンマーでミャンマーと対戦し3−1と勝利し、タイに戻ってきて格上相手のケニア(FIFA ランク88位)に1−0で勝利。2連勝と良い形で今年のトップチームの活動を終えれたと思います。

FIFA ランク 日本40位、ケニア88位、タイランド137位。日本との差は約3倍弱。数字的にはかなり離れてるが、試合に勝てる日はそう遠くないはず。

 

皆さん、手洗い・うがい・水分補給を忘れずに。

ではまたの機会に。