こんばんは
“落としものを必ず拾いにまたこの舞台にきます”
“we will return here as a stronger team”
ぼちぼちブログ第46回目を迎えます。
本日予選全グループ(6グループ)の日程が終了。
各グループ上位2チームと各グループの3位の中で成績の良い4ヶ国が決勝トーナメントに進出。
結果
我々U23タイ代表は
2引き分け1敗
にて予選敗退。
もの凄く悔しい。
ただ、またまた国際大会の難しさを痛感。
どう表現したらよいのか分からんけど、イメージが擦り合わない感じが続いてた感じかな。。。
コンデションが悪いとかは無かった。むしろ身体は出来ていた。
各選手各クラブで主力として出場しており、タイトなスケジュールをこなして、インドネシア入り3日前に全員が揃った。
むしろオーバーワークによる怪我を恐れていたぐらい。
自分以上に選手・監督はもっともっと想うモノがあると思うし、わたしには計り知れないモノがそこにはある。
8月14日 第1戦
タイ vs カタール
大会初戦の独特の雰囲気のなか開始早々に失点。
何度かチャンスを作り出すが決めきれず。
終了間際の93分に値千金のゴールで同点に。
勝ち点1をもぎ取る。
8月16日 第2戦
タイ vs バングラデシュ
この試合も相手に先制点を与え有利にしてしまう。
幾度か攻めたてスーパーサブの選手が同点打を。
しかし無情にも試合終了のホイッスル。
わたくしも含め全員が落胆してしまう。
勝てるという自信?慢心?油断?からのものだろうと思う。
勝って予選突破を決めたかった試合。
8月19日 第3戦
タイ vs ウズベキスタン
相手は2018 U −23アジアチャンピオンシップの優勝国
我々は引き分け以上で予選突破の可能性を残しており、チーム全体の気持ちが一つになり勝って予選突破を決めよう!と試合開始。
が、またしても前半早々に失点してしまう。
粘って粘って粘るが得点出来ず終了。
同グループのカタールvsバングラデシュも同時キックオフでしたが多少のズレで我々より終了が延びており92分時点で0ー0。
この2チームが引き分けなら得失点差により予選突破。
あと2分…
93分バングラデシュが得点。そのまま終了。
グループ2位での突破はならず。
が、他の3グループの予選最終日が8月20日に行われ、その結果次第でも予選突破の可能性を残していた。
他力本願になってしまうが、我々は決勝トーナメントに進出する為には祈るばかり。
韓国 vs カザフスタン
サウジアラビア vs 北朝鮮
イラン vs ミャンマー
の組み合わせで、韓国、サウジアラビア、イランの3国が引き分け以上ならタイは予選突破出来る状況。
皆んなテレビにかぶりつく。
結果、、、韓国は勝ったが、サウジアラビアとイランが負けそのまま予選敗退に。
こうして本日我々U23サッカータイ代表は、四年に一回のアジア最大のスポーツ大会”アジア大会” を終えました。
この借りは、来年のsea games そして 2020東京オリンピックに出場して返そうやないか!
Come together
We are changsuek
いつも応援してくれてありがとうございます
Thanks for always cheer us
皆さん、手洗い・うがい・水分補給を忘れずに。
ではまたの機会に。













