hiroチャンのブログ -77ページ目

ザ・エージェント/Jerry Maguire


【キューバ・グッディング・ジュニア】
Cuba Gooding Jr.
アメリカ合衆国の俳優。




生年月日:1968年1月2日
出生地:ニューヨーク州
国籍:アメリカ合衆国
民族:アフリカ系アメリカ人
ジャンル:映画俳優
活動期間:1988年-
活動内容:1988年:デビュー
1996年:アカデミー助演男優賞
配偶者:サラ・ケイプファー(1994年-)

《主な作品》
映画
『ボーイズ'ン・ザ・フッド』
『ア・フュー・グッドメン』
『ザ・エージェント』
『恋愛小説家』
『ザ・ダイバー』
『僕はラジオ』
『アメリカン・ギャングスター』
『大統領の執事の涙』
『グローリー/明日への行進』
テレビドラマ
『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』

《受賞》
アカデミー賞
助演男優賞
1996年『ザ・エージェント』
放送映画批評家協会賞
助演男優賞
1996年『ザ・エージェント』
全米映画俳優組合賞
助演男優賞
1996年『ザ・エージェント』
その他の賞
ハリウッド名声の歩道

《経歴》
1968年、ニューヨーク市ブロンクス生まれ。両親ともに歌手。1988年、『星の王子 ニューヨークへ行く』で映画デビュー。『ボーイズ'ン・ザ・フッド』で一躍注目を受ける。
1996年の『ザ・エージェント』では落ち目のフットボール選手を演じ、アカデミー助演男優賞を受賞。

《私生活》
1994年に結婚。ふたりの子がいる。

《主な出演作品》
1988
星の王子 ニューヨークへ行く/Coming to America 髪を切ってもらう少年役

1991
ボーイズ'ン・ザ・フッド/Boyz n the Hood スタイルズ役

1992
ファイティング・キッズ/Gladiator アブラハム・リンカーン・ハインズ役

ア・フュー・グッドメン/A Few Good Men カール・ハマカー伍長役

1993
ジャッジメント・ナイト/Judgment Night マイク・ピーターソン役

1994
ブローン・アウェイ/復讐の序曲/Blown Away クレジットなし

1995
アウトブレイク/Outbreak ソルト少佐役

代理人/Losing Isaiah エディ役

ブラインド・ヒル/The Tuskegee Airmen ビリー・ロバーツ役 テレビ映画

1996
ザ・エージェント/Jerry Maguire ロッド・ティドウェル役 アカデミー助演男優賞 受賞

1997
恋愛小説家/As Good as It Gets フランク役

1998
奇蹟の輝き/What Dreams May Come アルバート・ルイス役

コンフェッション/A Murder of Crows ローソン・ラッセル役 出演・製作

1999
ハーモニーベイの夜明け/Instinct テオ役

チルファクター/Chill Factor アーロ役

2000
ザ・ダイバー/Men of Honor カール・ブラシア役


2001
パール・ハーバー/Pearl Harbor ドリー役

ラットレース/Rat Race オーウェン・テンプルトン役

ズーランダー/Zoolander 本人役

2002
スノー・ドッグ/Snow Dogs テッド・ブルックス役

バナナ★トリップ/Boat Trip ジェリー・ロビンソン役

2003
ファイティング・テンプテーションズ/The Fighting Temptations ダリン・ヒル役

僕はラジオ/Radio ラジオ役

2005
サイレンサー/Shadowboxer マイキー役

ダーティ・コップ/Dirty サリム・アベル役

2006
エンドゲーム 大統領最期の日/End Game アレックス・トーマス役

2007
マッド・ファット・ワイフ/Norbit ディオン役

チャーリーと18人のキッズ in ブートキャンプ/Daddy Day Camp チャーリー役

アメリカン・ギャングスター/American Gangster ニッキー・バーンズ役

2008
ヒーロー・ウォンテッド/Hero Wanted リアム・ケイス役

13歳のハゲ男/Harold 出演/製作

バトル・ライン/Linewatch マイケル・ディクソン役

2009
奇跡の手/Gifted Hands: The Ben Carson Story ベン・カーソン役 テレビ映画

ソルジャー・ウルフ 合衆国の陰謀/The Way of War デヴィッド・ウルフ役

デビル・ハザード/The Devil's Tomb マック役

クロス・ゲーム/Lies & Illusions アイザック・カーン役

ハードワイヤー 奪われた記憶/Hardwired ルーク・ギブソン役

2011
ザ・ヒット・リスト/The Hit List ジョナス役

クロス・オーバー/Sacrifice ジョン役

2012
レッド・テイルズ/Red Tails エマヌエル・スタンス役

ASSASIN -アサシン-/One in the Chamber レイ役 


2013
マチェーテ・キルズ/Machete Kills エル・カメレオン役

大統領の執事の涙/Lee Daniels' The Butler カーター・ネルソン役

ダブル -完全犯罪-/Absolute Deception ジョン・ネルソン役

2014
グローリー/明日への行進/Selma フレッド・グレイ役

2014-2015
FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿/Forever アイザック・モンロー役 テレビシリーズ

2016
アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談/American Horror Story: Roanoke ドミニク・バンクス役 テレビシリーズ

2016
アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件/The People v. O. J. Simpson: American Crime Story  O・J・シンプソン役 テレビシリーズ


.

Isaac Asimov

Isaac Asimov



【アイザック・アシモフ】-2-
Isaac Asimov (1920 - 1992
ロシア生まれのアメリカ人作家。アーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハインラインと並んで世界の三大SF作家として知られる。有名な著書は、『われはロボット』『鋼鉄都市』『ロボットと帝国』『ファウンデーション』など。また推理小説(『黒後家蜘蛛の会』)などSF以外の分野でも高い評価を得ており、著作は合計で500冊以上に及ぶ。

《アイザック・アシモフ名言》
この世の中の最も悲しい側面は、社会が知恵を蓄積する速度よりも、科学が知識を蓄積する速度が上回っていることだ
The saddest aspect of life right now is that science gathers knowledge faster than society gathers wisdom
            モラルに正しい行いの邪魔をさせるな
Never let your sense of morals prevent you from doing what is right
            チェスとは違い、人生ではチェックメイトの後もゲームが続いていく
In life, unlike chess, the game continues after checkmate
            問題を解決する最も簡単な方法は、その存在を否定することである
The easiest way to solve a problem is to deny it exists
            もし医者から「あと6分しか生きられない」と告げられても、私はくよくよ悩んだりしない。タイピングの速度を少し上げるだろう
If my doctor told me I had only six minutes to live, I wouldn’t brood. I’d type a little faster
            生は愉快、死は平穏。煩わしいのはその変わり目である
Life is pleasant. Death is peaceful. It’s the transition that’s troublesome
            科学の世界で最も興奮するフレーズ、新発見を最も予感させるフレーズは、「エウレカ!(見つけた!)」ではなく、「これは不思議だ…」である
The most exciting phrase to hear in science, the one that heralds the most discoveries, is not “Eureka!” (I found it!) but ‘That’s funny…
            きちんと読めば、聖書は無神論にとって想像できる限りで最も説得力の強いものである
Properly read, the Bible is the most potent force for atheism ever conceived
            暴力とは、無能者にとっての最後の拠り所である
Violence is the last refuge of the incompetent
            独学こそが唯一の教育である、私はそう強く信じている
Self-education is, I firmly believe, the only kind of education there is
            仮に知識が問題を作り出すとしても、それらを解決するのは無知によってではない
If knowledge can create problems, it is not through ignorance that we can solve them
            仮説は外の世界を知るための窓のようなもの
たまには磨いてやらないと、光りが差し込まなくなってしまう
Your assumptions are your windows on the world.
Scrub them off every once in a while, or the light won’t come in
            君は作品を送り続けなければならない。原稿を引き出しの中でいつまでも眠らせておくなどということは決してやってはならない。他の仕事に取り掛かっている間も、何度も何度も繰り返し作品を送るのだ。もし君に才能があれば、ある程度の成功を手にすることができるだろう。ただし固執すればの話だ
You must keep sending work out; you must never let a manuscript do nothing but eat its head off in a drawer. You send that work out again and again, while you’re working on another one. If you have talent, you will receive some measure of success ・ but only if you persist
            無知に身を委ねて、神の仕業と宣言するのは、いつの時代においても未熟な行為。それは現在でも未熟なままである
To surrender to ignorance and call it God has always been premature, and it remains premature today
            知性とは進化における偶然である。必ずしもそれが優位というわけではない
Intelligence is an accident of evolution, and not necessarily an advantage
            彼らは耳を貸さないよ。なぜだかわかるか?過去への強い固定観念を持っているからだ。いかなる変化も彼らの目には冒涜に映る。仮にそれが真実であってもだ。彼らが求めるのは真実ではなく、しきたりなのさ
They won’t listen. Do you know why? Because they have certain fixed notions about the past. Any change would be blasphemy in their eyes, even if it were the truth. They don’t want the truth; they want their traditions
            私は読むのが早いほうではないが、飲み込むのは早いほうだ
I am not a speed reader. I am a speed understander
            コンピューターの人間らしくない部分。それは、一度的確にプログラムされ、円滑に機能し始めると、完全な正直者になってしまうところだ
Part of the inhumanity of the computer is that, once it is competently programmed and working smoothly, it is completely honest
            なぜだろう?どうして優れた運動能力を示す者はクラスメイトたちの賛美の的となるのに、優れた知的能力を示すものは憎悪の対象となるのか?
Why is it, I wonder, that anyone who displays superior athletic ability is an object of admiration to his classmates, while one who displays superior mental ability is an object of hatred?
            ロボット工学三原則
The Three Laws of Robotics:
1: ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない
A robot may not injure a human being or, through inaction, allow a human being to come to harm;
2: ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない
A robot must obey the orders given it by human beings except where such orders would conflict with the First Law;
3: ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない
A robot must protect its own existence as long as such protection does not conflict with the First or Second Law;


.

Three Laws of Robotics

Three Laws of Robotics 

【アイザック・アシモフ】-1-
Isaac Asimov
アメリカの作家、生化学者(ボストン大学教授)である。その著作は500冊以上を数える。



ペンネーム:Dr. A, Paul French, George E. Dale
誕生:1920年1月2日
ロシアSFSR、ペトロヴィッチ
死没:1992年4月6日(72歳没)
アメリカ合衆国
ニューヨーク州、ニューヨーク市、ブルックリン区
職業:作家、短編小説家、エッセイスト、歴史家、生化学者、教科書作家
ジャンル:サイエンス・フィクション、ポピュラー・サイエンス、ミステリー、随筆、文芸評論
主な受賞歴:ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞
デビュー作:「真空漂流」
影響を受けたもの:クリフォード・D・シマック、H・G・ウェルズ、スタンリー・G・ワインボウム

ジュブナイル作品ではポール・フレンチという筆名を用いた。1942年発表のSF短編 Time Pussy では George E. Dale という筆名を用いた。1971年の著書 The Sensuous Dirty Old Man では Dr. A という筆名を用いた。

アシモフは1920年1月2日、当時のロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のペトロヴィッチにおいて、父ユダ・アジモフと母アンナ・レイチェルの間にユダヤ系ロシア人イサアーク・ユードヴィチ・オジモフ(Исаак Юдович Озимов)として生まれた。ソビエト連邦成立後、3歳の時に家族とともにアメリカに移住し、ニューヨーク・ブルックリンで育った。10歳のころ、SF雑誌『アメージング・ストーリーズ』によりSFファンとなる。
家庭は裕福ではなかったが学業成績は優秀で、公立校や高校を飛び級で卒業して1935年に15歳でコロンビア大学へ入学した。1938年に初めての作品をSF雑誌『アスタウンディング』に持ち込み、採用はされなかったが編集者ジョン・W・キャンベルの指導を受けるようになった。1939年には『アメージング』誌に「真空漂流」が掲載され作家としてデビュー。

1939年にアシモフはコロンビア大学を卒業し、同大学大学院で化学を専攻した。この頃すでに『われはロボット』所収のロボット工学三原則物やファウンデーションシリーズの諸作品、出世作『夜来たる』など初期の代表作を発表しているが、当時は専業作家になることは全く考えておらず、大企業に就職して研究員になることを目指していた。1942年にガートルードという女性と結婚、第二次世界大戦の勃発を理由に大学院を休学し、フィラデルフィアの海軍工廠に勤務。ここでは同じく勤務していたロバート・A・ハインライン、L・スプレイグ・ディ・キャンプと出会う。終戦直後に徴兵され、化学の学位を持っていることを理由にビキニ環礁での核実験に技術兵として加えられ、ハワイまで行ったが結局参加せずに9か月で除隊。
1946年に大学院に復学し、1948年には博士号を取得。1949年からボストン大学医学部の生化学の講師となる。この頃にはアシモフはSF界の第一人者として認められており、SFの地位向上や新雑誌の登場により市場規模や稿料が増加し、1950年にダブルデイ社から初めての単行本『宇宙の小石』が出版され、『われはロボット』やファウンデーションシリーズなど過去に雑誌で発表した作品の書籍化やアンソロジーへの再録が相次ぎ、雑誌の原稿料に加えて印税でも収入を得られるようになる。1953年から1954年にはSFミステリ『鋼鉄都市』を発表。
1955年に准教授となり終身の在職権を得たが、既に著作や講演で十分な収入を得ていたこともあり、1958年に肩書きのみを保持することで、教壇を降りた。その後は専業の作家・講演者となる。1979年7月、ボストン大学教授に昇任。

1973年にガートルード夫人と正式に離婚、同年に心理分析医のジャネット・ジェプスン(後にSF作家)と再婚する。アシモフとジャネットはノービー(Norby)シリーズなどの共著を残す。

アシモフは次第に科学の解説者として知られるようになり、科学を概観した『知識人のための科学入門』(The Intelligent Man's Guide to Science)が1961年の全米図書賞ノンフィクション部門にノミネートされ、1965年にはアメリカ化学会から化学についての報道を表彰するジェイムズ・T・グラディー賞を受賞。
1970年ごろから『エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン』にて純粋なミステリの『黒後家蜘蛛の会シリーズ』の連載を開始。SFでは1972年に久々の長編である『神々自身』を出版し、ヒューゴー賞 長編小説部門とネビュラ賞 長編小説部門を受賞。1982年には、ファンや編集者の要望に抗しきれず執筆したファウンデーションシリーズの30年ぶりの新作『ファウンデーションの彼方へ』がベストセラーとなり、以後再びSF長編を執筆、同シリーズとロボットシリーズを統合した。



アシモフは1992年4月6日に没した。死因は後天性免疫不全症候群(エイズ)によるもので、1983年に受けた心臓バイパス手術の際に使用された輸血血液がHIVに汚染されていたことが原因である。アシモフの死因は、彼の死から10年後に出版されたジャネット夫人の自伝 It's Been a Good Life (我が良き生涯)で明らかにされた。

作家の地位を確立し、著作の収入で裕福になってからも「仕事中毒」であり、贅沢をしたり余暇を楽しむことは少なかった。
彼の最後のノンフィクションの著作は Our Angry Earth(怒れる地球、1991年、SF作家フレデリック・ポールとの共著)であり、この中で彼は地球温暖化やオゾン層の破壊といった環境危機について論じている。

【ロボット工学三原則】
Three Laws of Robotics
SF作家アイザック・アシモフのSF小説において、ロボットが従うべきとして示された原則である。ロボット三原則とも言われる。「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」を目的とする3つの原則から成る。アシモフの小説に登場するロボットは常にこの原則に従おうとするが、各原則の優先順位や解釈によって一見不合理な行動をとり、その謎解きが作品の主題となっている。
本原則は後の作品に影響を与えたのに加え、単なるSFの小道具にとどまらず現実のロボット工学にも影響を与えた。
《第一条》
ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
《第二条》
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
《第三条》
ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

ロボット工学三原則(以下、三原則)は「ロボットシリーズ」と呼ばれるアイザック・アシモフのロボット物SF小説の主題として表れた。ロボットの安全装置として機能するのがロボット三原則で、作中において三原則はミステリの構成要素となっている。ロボットは一見不合理な行動をとるが、その謎は三原則に沿って解き明かされていく。
現実の応用においては、三原則を現在のロボット工学における理解では、そのままロボットに適用するとフレーム問題を引き起こすと推測されている。
三原則を安全・便利・長持ちと読み替えることで家電製品にも適用できることが知られている。また人間の道徳律にもあてはめることができる。三原則の理念はその後のロボット作品に影響を与え、ロボットやサイボーグなどがアイデンティティーの確立や人間との接し方などでジレンマを感じ苦悩するといった材料ともなった。
アシモフは三原則だけでは解決しえない命題も提示している。『ロボットと帝国』では第1条の人間を人類に置き換えた第零法則が登場した。そこからは「人間」とは、「人類」とはなにかと言う問いも生まれる。
ロボット三原則が適用されるのは自意識や判断能力を持つ自律型ロボットに限られており、ロボットアニメに登場する搭乗型ロボットなど自意識や判断能力を持たない乗り物や道具としてのロボットに三原則は適用されない。現実世界でも無人攻撃機などの軍用ロボットは人間の操作によって人間を殺害している道具であるが、自意識や判断能力を持たないため三原則は適用されていない。

.