Judgement day
【ターミネーター】

《作品解説》
製作に纏わるエピソードとして、キャメロンが見たロボットの悪夢の話がある。前作『殺人魚フライングキラー』が失敗した際、キャメロンは評論家やマスコミにもひどくこき下ろされたため、屈辱の余り熱を出して寝込んでしまったという。そのとき、炎の中からロボットが現れて自分を殺しに来るという悪夢を見た事が本作を製作するきっかけとなったと語っている。
作中で「審判の日」(Judgement day)とされるのは1997年8月29日だが、1968年の8月29日はシカゴで開催された米・民主党大会でデモ隊と警官隊が衝突し、軍も出動して流血事件が起きた日。米国民にとって'29th, August'は、国家権力が市民に牙をむいた日として記憶されている。映画の「コンピュータ対人類」という構図は、キャメロン監督にとって「国家対国民」を暗喩したものと言われている。
《人選》
監督のジェームズ・キャメロンは本作について、「当初は殺人ロボットの話を予定していたが、現代の技術ではそうしたロボットの実現は不可能であるし、かと言って未来の話ではセットに費用がかかる上に観客にも受け入れがたいと考え、その結果、未来の殺人ロボットが現代にやって来るタイムトラベルのアイデアが浮かんだ」と語っている。主役のターミネーターについて、当初は『ターミネーター2』のT-1000の様な、「細身の一見ひ弱そうな人間だが実は強力」というキャラクターを構想しており、ランス・ヘンリクセンが候補に挙がっておりパイロット版も制作されていた。他にも、O・J・シンプソンをターミネーター役に配役する構想もあった。
キャリアも浅かったシュワルツェネッガーは、カイル・リース役を望んでいた。しかしキャメロンが、カイル役候補としてシュワルツェネッガーと会食したことを機に状況が一変する。キャメロンはシュワルツェネッガーの似顔絵を描いているうちに、彼がターミネーター役に相応しいと考え直す。さらに、彼からターミネーターのキャラのバックグランドに関して良いアイディアを貰ったことから、ターミネーター役はシュワルツェネッガーしかいないと確信するようになった。結果としてシュワルツェネッガー演じるターミネーターは、彼を一躍ハリウッドのスターへと押し上げた。
次作『ターミネーター2』からは悪役から主役へと立場が変化し、人間側(ジョン・コナーを守る立場)として活躍するようになる。
この映画で一躍世界的なスターとなったシュワルツェネッガーは、本作以前は『コナン・ザ・グレート』のヒットもあってまったくの無名ではなかったものの、英語が下手ということもあってそれほど人気俳優というわけではなく、なかなか役に恵まれず苦労を重ねていた。しかし、この英語の下手さが、ターミネーターの非人間的な感じを出すには饒舌よりも片言で喋る方がいいと考えていたキャメロン監督の目に留まることとなった。
カイルを演じたマイケル・ビーンは、オーディション当時は舞台劇の影響で南部なまりが強かったため、不自然だということで落とされかけたが、エージェントによって南部出身者ではないと説明され、危機を脱した。
なお、主役を交代したランス・ヘンリクセンは本作でブコビッチ刑事を演じている。
《裁判》
設定の一部について、“テレビドラマ『アウター・リミッツ』のハーラン・エリスンが脚本を担当した2つのエピソード(第33話『38世紀から来た兵士』、第37話『ガラスの手を持つ男』)から剽窃したものである”との訴えがエリスン側から起こされた。キャメロン監督は80万ドルを支払い、ビデオ化以降、エンドクレジットに「Acknowledgement to the works of HARLAN ELLISON(ハーラン・エリスンの作品に謝辞)」と追加されることで和解した。
劇中、ターミネーターは銃砲店から奪ったAR-18やUZIをフルオートマチックで発砲しているが、小説版には、ターミネーターが改造マニュアルを見ながら、フルオート射撃可能な状態へ改造する場面が登場する。
なお、ターミネーターの使用する銃は大半が「自動式」に対し、カイルは手動装填式のショットガンや回転式拳銃という「原始的な構造」の銃を使っている。
銃砲店でターミネーターが銃を選ぶ際に「射程距離400のフェイズドプラズマライフル」を指定するが、これは未来の兵器であり、この時代には存在せず、ターミネーターの情報ミスである(本作のパンフレットにて解説が載っている)。これに対応した銃砲店の店主は「見た通りさ、ないだろ?("Hey, just what you see, pal!")」などと軽い調子で受け答えしている。またソフト版字幕では「なんですそれ?」、DVD版吹替では「それは今置いてないね」、公開時の劇場字幕と当時のノベライズ版では「まだ入荷していません」とそれぞれ訳されている。
カイルはパトカーから奪ったショットガンを、ストックを切り落として全長を短くし、使いやすく改造してから右腕にひもでくくりつけ、落としたり奪われないようにしているが、『ターミネーター4』では少年時代のカイルがマーカス・ライトから銃に関する「手品」としてひもでくくりつけるアイディアを教わるシーンがある。
映画の宣伝ポスターなどでターミネーターが構えていたのは、AMTハードボーラーという銃で、銃の上に付いているのはレーザーサイト。



警察署窓口でのセリフ、「I'll be back.」はシュワルツェネッガーのトレードマークとなり、続編を含む以降の出演作の多くで「I'll be back.」と言うシチュエーションが設定されている。
サラがターミネーターをプレス機で押し潰すときのセリフ、「You are terminated.(抹殺完了)(お前を抹殺する)」は、『ターミネーター3』でT-850がT-Xを破壊するときにも使用された(『ターミネーター2』では、ジョンの「Is he dead?(死んだの?)」に対し「Terminated.(完全に)」という台詞が発せられている)。
主役を外されたヘンリクセンだが、「ジムにごまかされたと感じたことは、一瞬たりとも無かったね。僕はもうこの業界が長くて、時にはそうなることもあるって分かってるし。確かに自分がターミネーターを演じることができなかったのは残念だけど、それと同じくらいこの映画を作って欲しかったんだよ」と語った。
日本での公開日(1985年5月25日)から30年を記念して、2015年に日本記念日協会によって、5月25日を『ターミネーターの日』と認定された。
《続編》
ターミネーター2(1991年8月24日公開)

ターミネーター3(2003年7月12日公開)




ターミネーター:ニュー・フェイト(2019年11月8日公開)
《関連書》
『ターミネーター』(講談社X文庫)R・フレイクス、W・H・ウィッシャー訳 吉岡平 1984年
『ターミネーターの秘密』 HOLLYWOOD見聞会 データハウス 1993年
『「ターミネーター」』解剖』 ショーン・フレンチ 矢口誠訳 扶桑社 2003年
ダーク・ホース社出版の『エイリアンVSプレデターVSターミネーター』のコミックがある。
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『ターミネーター』シリーズ新作の現状についてキャメロン監督は、「今はSFを書くのに苦労している。新しい『ターミネーター』の物語を執筆するという任務を負っているが、現実に追い越されないようにする方法がわからないから、なかなか筆が進まないんだ。われわれは今、SFの時代に生きているから」と苦戦中だと打ち明けた。
多数のプロジェクトを抱えているキャメロン監督だけに、執筆が進まないという『ターミネーター』新作が実現するのはかなり先になりそうだ。
🤔『アバター』だけでなく、まだ『ターミネーター』を増殖させたいらしい。果たしてファンは本当に続編を求めているのだろうか?
コケても諦めない「七転び八起き」的な発想か?
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Terminator
1984年10月26日
映画『ターミネーター』がアメリカで封切り。【ターミネーター(映画)】
1984年公開のアメリカ映画
『ターミネーター』(原題: The Terminator)は、1984年のアメリカ映画。ターミネーターシリーズの第一作である。

The Terminator
監督:ジェームズ・キャメロン

製作:ゲイル・アン・ハード
製作総指揮:ジョン・デイリー、デレク・ギブソン
出演者:アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン
音楽:ブラッド・フィーデル
撮影:アダム・グリーンバーグ
編集:マーク・ゴールドブラット
配給:オライオン・ピクチャーズ(米国)、ワーナー・ブラザース(日本)
公開:1984年10月26日(米国)
1985年5月25日(日本)
上映時間:108分
製作国:アメリカ合衆国
製作費:$6,400,000
興行収入:$38,371,200(アメリカ・カナダ)
$78,371,200(世界)
配給収入:5億3000万円(日本)
次作:ターミネーター2
制作費は640万ドルと、一般的にはB級映画と評されるであろう低さであった(続編であるターミネーター2では、人気を得たこともあり1億ドル以上をかけている)。
本作のヒットを受け、1991年に『ターミネーター2』、2003年に『ターミネーター3』、2009年に『ターミネーター4』が製作される。また、直接的な繋がりはないが、2015年に本作のリブートとなる『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が製作された。
2019年、ジェームズ・キャメロンが再び製作として加わった最新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」が11月8日より公開。
「ターミネーター2」の正統な続編を描く作品として注目されていた。
あらすじ
近未来において、人類と機械軍の熾烈な戦いが行われている中、その最後の戦いは、過去であるはずの今夜に始まろうとしていた。
筋骨逞しい男性が現れ、服や銃を強奪し、「サラ・コナー」という名前と「ロサンゼルス」という住所だけを頼りに、電話帳に載っている同姓同名の女性を順番に殺していく。一方、別の若い男性も、今ここが1984年5月12日木曜日のロサンゼルスであることを確認すると、悪夢にうなされつつ誰かを探し始める。
最後のサラ・コナー宅に侵入した逞しい男性は、サラと同居する友人ジンジャーとそのボーイフレンドのマットを殺害し、外出中のサラの顔と声の情報を入手。ついに彼女が町のディスコにいることを突き止め、現地へ乗り込み殺害を実行しようと銃口を向けるが、やはりサラを追っていた若い男が間一髪で阻止する。一緒に逃げるよう促され、事態が飲み込めず怯えるサラに、男はリース軍曹と名乗り、「襲撃者はロボットであり、サラを殺害するために未来から送り込まれ、彼女が死ぬまで狙い続けること」「カイルはまだ見ぬサラの息子(ジョン・コナー)の指示により、彼女を守るために現代へやってきたこと」を告げ、状況を説明する。
2029年の近未来、核戦争後の世界で反乱を起こした人工知能「スカイネット」が指揮する機械軍により、人類は絶滅の危機を迎えていた。しかし抵抗軍指導者であるジョン・コナーの指揮下、反撃に転じ、人間側の勝利は目前に迫っていた。脅威を感じたスカイネットは、逞しい男性の姿をした殺人アンドロイド「ターミネーター・サイバーダインシステム・モデル101」を未来から現代へを送り込み、ジョンの母親となるサラ・コナーを殺害することでジョンを歴史から抹消しようと目論む。同じ頃、抵抗軍からも軍曹カイル・リースが、サラの護衛という使命を帯びて未来から送り込まれた。ターミネーターとカイルは未来に戻ることができず、抵抗軍が時間転送機を破壊したため、「二人」に続いて1984年へ来る者はいない。そしてサラは、ジョンを育てた偉大な母として伝説になっていたが、父親については細部不明で核戦争前に死亡しているという。
パトカーを強奪したターミネーターに追われ、カーチェイスの末にターミネーターは損傷、サラとカイルも警察に捕まる。カイルは誰も彼の話を信じないことに絶望する。一方、サラは警察から防弾チョッキを与えられ、保護を受ける予定になった。しかしターミネーターは警察署を襲撃し、サラは再び間一髪のところでカイルに救われる。逃避行の中で、サラはカイルの話を信じ、心を開いていく。また、カイルもジョンにサラの写真を見せられて以来、思慕していたことを打ち明け、互いへの愛を抱いた2人は、潜伏先のモーテルで結ばれた。
休息も束の間、宿泊したモーテルの場所を突き止められて、更なる追撃を受けるサラ達。ターミネーターの運転する大型タンクローリーに対し、満足な武器もなく手製の爆薬での応戦を余儀なくされ、銃弾を受けて傷付くカイルだったが、タンクローリーの隙間に爆薬を押し込んで爆破させ、ターミネーターを炎上させる事に成功する。しかし燃えたのは表面の生体細胞と服だけだった。ターミネーターは炎上する車の残骸から、超合金製の骨格を露にした姿で立ち上がり、さらに追いかけてくる。
サラと共に近くの工場へ逃げ込んだカイルは、再びターミネーターの爆破に成功したものの、自らも爆発に巻き込まれて落命、サラも片足に重傷を負う。カイルの死を嘆くサラに、上半身だけとなってなおも迫るターミネーター。サラはターミネーターをプレス機に誘導して押し潰し、ついに右腕を残して完全に破壊する。
数か月後の11月10日、カイルとの子ジョンを宿したサラは、やがて訪れる「審判の日」へ向けての戦いを決意し、メキシコへ旅立つ。サラは息子のために音声で記録を残し、父親カイルのことも語っていた。そしてガソリンスタンドで少年から買ったポラロイド写真は、カイルが見たものと全く同じだった。
《キャスト》
ターミネーター(T-800) - アーノルド・シュワルツェネッガー


カイル・リース - マイケル・ビーン

サラ・コナー - リンダ・ハミルトン

エド・トラクスラー - ポール・ウィンフィールド
ウエストハイランド警察署の警部。「サラ・コナー連続射殺事件」にて、最後に残ったサラ・J・コナーの身柄を署で保護。同署に押し入ったターミネーターに重傷を負わされた。
ハル・ブコビッチ- ランス・ヘンリクセン
ウエストハイランド警察署の警部補。カイルの話を真に受けなかったが、直後に署がT-800の襲撃を受け、自動小銃で応戦。
ピーター・シルバーマン - アール・ボーエン
犯罪心理学者。逮捕されたカイルを尋問し話を聞くが、真偽については信用しない。尋問を終えて警察署を去る際にターミネーターとすれ違うが、ポケットベルの着信に目を落としていたため、ターミネーターを直接見ることはなかった。
スタッフ
監督 - ジェームズ・キャメロン
製作 - ゲイル・アン・ハード
製作総指揮 - ジョン・デイリー/デレク・ギブソン
脚本 - ジェームズ・キャメロン/ゲイル・ハード
撮影 - アダム・グリーンバーグ
美術 - ジョージ・コステロ
編集 - マーク・ゴールドブラット
音楽 - ブラッド・フィーデル
SFX - スタン・ウィンストン/Fantasy 2 Film Effects/パシフィック・データー・イメージズ
つづく・・・。
Survivor
【ディラン・マクダーモット】
アメリカ合衆国コネティカット州出身の俳優である。

本名:Mark Anthony McDermott
生年月日:1961年10月26日
出生地:アメリカ合衆国 コネティカット州ウォーターバリー
配偶者:シーヴァ・ローズ(1995年 - 2008年)
ディランは父親リチャードが17歳、母親ダイアンが15歳の時の子供であり、祖母に育てられた。 彼が5歳の時に、母親は当時の恋人ジョン・スポンザに殺害されてしまう。
彼が15歳の時に、父親が劇作家のEve Enslerと交際するようになり再婚、彼女は演技の勉強をするように彼を励ましたという。そしてフォーダム大学の演劇科で学び、ネイバーフッド・プレイハウスで更に学んでいたときに女優のジョアン・ウッドワードと出会いいくつかの舞台に出演。1993年にクリント・イーストウッドの『ザ・シークレット・サービス』に出演して知られるようになった。1997年から放送開始された主演ドラマ『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』はエミー賞など数多くの賞を受賞し、6年間全8シーズン続くヒット作となった。2015年1月20日、テレビドラマ『STALKER: ストーカー犯罪特捜班』で共演したマギー・Qと婚約したとNew York Postが報じた。
2019年2月、婚約破棄となった。
《映画》
1987
ハンバーガー・ヒル/Hamburger Hill アダム・フランツ役
1988
ブルーイグアナ/The Blue Iguana ヴィンス・ホロウェイ役
1989
ツイスター/大富豪といかれた家族たち/Twister クリス役
マグノリアの花たち/Steel Magnolias ジャクソン・ラッチリー役
1990
ハードウェア/Hardware モーゼス・"ハード・モー"・バクスター役
1991
犬の眠る場所/Where Sleeping Dogs Lie ブルース・シモンズ役
1992
ロックン・ルージュ/Jersey Girl サル・トメイ役
1993
ザ・シークレット・サービス/In the Line of Fire アル・ディアンドレア役
1994
34丁目の奇跡/Miracle on 34th Street ブライアン・ベドフォード役
カウボーイ・ウェイ/荒野のヒーローN.Y.へ行く/The Cowboy Way ジョン・スターク役
1995
ジョニー・デスティニー/Destiny Turns on the Radio ジュリアン・ゴッダード役
ホーム・フォー・ザ・ホリデイ/Home for the Holidays レオ・フィッシュ役
1997
あなたに逢えるその日まで…/'Til There Was You ニック・ドーカン役
1999
スリー・トゥ・タンゴ/Three to Tango チャールズ・ニューマン役
2001
テキサス・レンジャーズ/Texas Rangers リアンダー・マクネリー役
2003
ワンダーランド/Wonderland デヴィッド・リンド役
パーティ★モンスター/Party Monster ピーター・ガティエン役
ニューオーリンズ・トライアル/Runaway Jury ジェイコブ・ウッド役
2005
F.R.A.T./戦慄の武装警察/Edison フランシス・ラゼロウ役
ミストレス・オブ・スパイス/The Mistress of Spices ダグ役
2007
ゴースト・ハウス/The Messengers ロイ・ソロモン役
2012
俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!/The Campaign ティム・ワトリー役
ウォールフラワー/The Perks of Being a Wallflower ミスター・ケルメッキス役
2013
エンド・オブ・ホワイトハウス/Olympus Has Fallen デイヴ・フォーブス役
タイムリミット/Freezer ロバート・サンダース役
2014
オートマタ/Automata ショーン・ウォレス役
スティーブン・キング 血の儀式/Mercy ジム・スワン役
2015
サバイバー/Survivor サム・パーカー役
UFO学園の秘密/The Laws of The Universe Part0 夜明 優 声の出演(英語版)
2016
ブラインド 朗読する女/Blind マーク・ダッチマン役 日本劇場未公開
2018
クローブヒッチ・キラー/The Clovehitch Killer ドン・バーンサイド役
2021
ドリームプラン/King Richard ウィル・ホッジス役
《テレビ》
1989ネオン・エンパイア/The Neon Empire ヴィック役 テレビ映画
1991
地獄からの使者/Into the Badlands マクコマス役 テレビ映画
1992
心臓が凍る瞬間/The Fear Inside ピート・キャスウェル役 テレビ映画
1997-2003
ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル/The Practice ボビー・ドネル役 シーズン1-7:メインキャスト、シーズン8:ゲスト 147エピソード
1998
アリー my Love/Ally McBeal ボビー・ドネル役 2エピソード
2003
ふたりは友達? ウィル&グレイス/Will & Grace トム役 1エピソード
2004
ザ・グリッド/The Grid マックス・カナリー役 ミニシリーズ
2009-2010
DARK BLUE/潜入捜査/Dark Blue カーター・ショウ役 主演 20エピソード
2011-2013
アメリカン・ホラー・ストーリー/American Horror Story ベン・ハーモン / ジョニー・モーガン 12エピソード
2013
HOSTAGES ホステージ/Hostages ダンカン・カーライル役 メインキャスト 15エピソード
2014-2015
STALKER: ストーカー犯罪特捜班/Stalker ジャック・ラーセン役 マギー・QとW主演で20エピソード
2018
アメリカン・ホラー・ストリー:黙示録/American Horror Story: Apocalyse ベン・ハーモン役 1エピソードに出演
2019
ザ・ポリティシャン/The Politician 6エピソード に出演
アメリカン・ホラー・ストリー:1984/=American Horrot STory:1984 ブルース役 3エピソードに出演
2020
ハリウッド/Hollywood あーにー役 7エピソードに出演
2020 -
FBI: Most Wanted ~ 指名手配特捜班 ~FBI:Most Wanted レミー・スコット
2021
アメリカン・ホラー・ストーリーズ/American Horror Stories/ベン・ハーモン役 1エピソードに出演
Law & Order. Organized Crime 8エピソードに出演
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