Zombieland
【エマ・ストーン】-2-
Emma Stone
2012年 - 現在
ストーンはコロンビア映画とマーベル・エンターテインメントが映画『スパイダーマン』シリーズをリブートした『アメイジング・スパイダーマン』でアンドリュー・ガーフィールドの相手役を務めた。監督はマーク・ウェブであり、2010年夏から2011年4月にかけて撮影され、2012年7月3日に公開された。
ドリームワークス・アニメーション製作のコンピュータアニメーション映画『クルードさんちのはじめての冒険』でライアン・レイノルズのキャラクターの恋人の声を務め、2013年3月22日に公開された。グリフィン・ダンが監督した短編コメディ映画『Veronica』ではキーラン・カルキンと共演した。この短編はファレリー兄弟がプロデュースしたアンソロジー映画『ムービー43』に収録された。『ムービー43』の他の収録作品にはケイト・ウィンスレット、ジェラルド・バトラー、ヒュー・ジャックマン、ユマ・サーマン、ハル・ベリーらが出演している。
『ゾンビランド』(2009年)の監督であるルーベン・フライシャーとは2013年公開の『L.A. ギャング ストーリー』で再びコラボレーションした。これはライアン・ゴズリングとも2度目の共演でもあり、他にショーン・ペン、ジョシュ・ブローリン、アンソニー・マッキー、ジョヴァンニ・リビシ、マイケル・ペーニャらが出演している。ストーンが演じるグレース・ファラデイは、ゴズリング演じるジェリー・ウーターズ巡査部長とペン演じるミッキー・コーエンの間で揺れるという役柄である。
ウィル・グラック監督のタイトル未定のコメディ映画で3度目のコラボレーションを行う予定であり、その際は出演の他に製作総指揮も務める予定である。スクリーン・ジェムズ側は『小悪魔はなぜモテる?!』の成功を受けて、この新プロジェクトの裁量権をストーンとグラックに与えている。
2012年1月にドラッグディーラーを扱ったコメディ『Little White Corvette』への契約を交わした。撮影は2012年半ばにマイアミで始まった。2012年半ば、キャメロン・クロウ監督、レイチェル・マクアダムスとブラッドリー・クーパー共演の『Deep Tiki』とも契約した。
『アメイジング・スパイダーマン』から引き続いてグウェン・ステイシー役を務める『アメイジング・スパイダーマン2』は2014年4月に公開された。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、ナオミ・ワッツら共演によるアンサンブル・コメディ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の撮影は2012年4月からニューヨークで始まった。
2013年5月、ウディ・アレン監督、コリン・ファース出演の新作コメディ映画のキャストに加わったことが発表。
2014年公開の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で第72回ゴールデングローブ賞や第87回アカデミー賞助演女優賞などにノミネートされる。
2016年公開のデミアン・チャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』では、第73回ヴェネツィア国際映画祭女優賞での受賞を皮切りに、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージアル・コメディ部門)、アカデミー主演女優賞に輝いた。
2018年公開の映画『女王陛下のお気に入り』では、レイチェル・ワイズと共にアカデミー助演女優賞にWノミネートされた。
2024年3月10日、第96回アカデミー賞にて『哀れなるものたち』で二度目の主演女優賞を受賞した。
インタビューで仕事のことに関しては答えるが、私生活については多くを語らない。映画俳優組合に登録しようとした際、本名の「エミリー・ストーン」が既にリストにあったために「エマ」を芸名で使うことを決る。また『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』にゲスト出演する際にはライリー・ストーン(Riley Stone)という芸名を使っていたが、その後は母親がつけたニックネームである「エマ」を使う。
ストーンの元々の髪の色はブロンドである。
ストーンの音域の低いハスキーボイスは、赤ん坊の頃に夜泣きが酷く声帯を痛めたためにできあがった。
2016年にコメディー番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演したのをきっかけに脚本家のデイブ・マッケリーと交際を開始。2019年12月に婚約を発表、2020年に結婚。2021年、第一子となる女児を出産した。

2018年には、セクシャルハラスメントに対する抗議の運動「Time’s Up」に多くの映画関係者とともに署名した。
《主な出演作品》
映画
公開年 邦題/原題 備考
2007 スーパーバッド 童貞ウォーズ/Superbad
2008 ROCKER 40歳のロック☆デビュー/The Rocker
キューティ・バニー/The House Bunny
2009 ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト/Ghosts of Girlfriends Past
ペーパーマン/Paper Man
ゾンビランド/Zombieland
2010 サーフィン ドッグ/Marmaduke 声の出演
小悪魔はなぜモテる?!/Easy A ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージアル・コメディ部門)ノミネート
MTVムービー・アワード コメディ演技賞受賞
小悪魔はなぜモテる?!/Easy A ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージアル・コメディ部門)ノミネート
MTVムービー・アワード コメディ演技賞受賞
2011 ステイ・フレンズ/Friends with Benefits
ラブ・アゲイン/Crazy, Stupid, Love.
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~/The Help
2012 アメイジング・スパイダーマン/The Amazing Spider-Man
ラブ・アゲイン/Crazy, Stupid, Love.
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~/The Help
2012 アメイジング・スパイダーマン/The Amazing Spider-Man
2013 L.A. ギャング ストーリー/Gangster Squad
ムービー43/Movie 43 『ムラムラ・スーパーマーケット』に出演。
クルードさんちのはじめての冒険/The Croods 声の出演
2014 アメイジング・スパイダーマン2/The Amazing Spider-Man 2
マジック・イン・ムーンライト/Magic in the Moonlight
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)/Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance) アカデミー助演女優賞ノミネート
英国アカデミー賞 助演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
全米映画俳優組合賞助演女優賞ノミネート
放送映画批評家協会賞助演女優賞ノミネート
インディペンデント・スピリット賞助演女優賞ノミネート
ボストン映画批評家協会賞助演女優賞受賞
クルードさんちのはじめての冒険/The Croods 声の出演
2014 アメイジング・スパイダーマン2/The Amazing Spider-Man 2
マジック・イン・ムーンライト/Magic in the Moonlight
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)/Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance) アカデミー助演女優賞ノミネート
英国アカデミー賞 助演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
全米映画俳優組合賞助演女優賞ノミネート
放送映画批評家協会賞助演女優賞ノミネート
インディペンデント・スピリット賞助演女優賞ノミネート
ボストン映画批評家協会賞助演女優賞受賞

2015 アロハ/Aloha
教授のおかしな妄想殺人/Irrational Man
2016 俺たちポップスター/Popstar: Never Stop Never Stopping
ラ・ラ・ランド/La La Land 第89回アカデミー賞主演女優賞受賞
ヴェネツィア国際映画祭女優賞受賞
第74回ゴールデングローブ賞主演女優賞 (ミュージアル・コメディ部門)受賞
2017 バトル・オブ・ザ・セクシーズ/Battle of the Sexes ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージアル・コメディ部門)ノミネート
2018 女王陛下のお気に入り/The Favourite アカデミー賞助演女優賞ノミネート
英国アカデミー賞助演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
2019 ゾンビランド:ダブルタップ/Zombieland: Double Tap
2020 クルードさんちのあたらしい冒険/The Croods: A New Age 声の出演
英国アカデミー賞助演女優賞ノミネート
ゴールデングローブ賞 助演女優賞ノミネート
2019 ゾンビランド:ダブルタップ/Zombieland: Double Tap
2020 クルードさんちのあたらしい冒険/The Croods: A New Age 声の出演
2021 クルエラ /Cruella
2023 哀れなるものたち/Poor Things 第96回アカデミー賞主演女優賞受賞、第77回アカデミー賞主演女優賞受賞、第81回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞
2023 哀れなるものたち/Poor Things 第96回アカデミー賞主演女優賞受賞、第77回アカデミー賞主演女優賞受賞、第81回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞
Problemista
2024 I Saw the TV Glow
憐れみの3章/Kinds of Kindness
リアル・ペイン~心の旅~/A Real Pain
Eddington 製作中
TBA Bugonia
Remake's Save the Green lanet!
テレビシリーズ
公開年 邦題/原題 備考
2005
The New Partridge Family Laurie Partridge パイロット版のみ放送
ミディアム 霊能者アリソン・デュボア/Medium Cynthia McCallister 第2シーズン第5話「旅立ちの日」
2006 スイート・ライフ/The Suite Life of Zack & Cody 声の出演 第1シーズン第24話「Crushed」
マルコム in the Middle/Malcolm in the Middle Diane 第7シーズン第16話「ロイスの遺伝子的復讐方法」
Lucky Louie Shannon 第1シーズン第8話「Get Out」
2007 Drive/計7話出演
2010-2011 サタデー・ナイト・ライブ/Saturday Night Live 第36シーズン第4話「Emma Stone/Kings of Leon」
第37シーズン第6話「Emma Stone/Coldplay」
2011 Robot Chicken 声の出演 計2話出演
2012 30 ROCK/サーティー・ロック/30 Rock 本人役 第6シーズン第4話「The Ballad of Kenneth Parcell」
ICarly/iCarly 第6シーズン第9話「iFind Spencer Friends」
2018 マニアック/Maniac 主演兼製作総指揮
2023-2024 THE CURSE/ザ・カース/The Curse 出演兼製作総指揮 第81回ゴールデングローブ賞女優賞(ドラマ部門)ノミネート
コンピューターゲーム
公開年 邦題/原題 備考
2012 スリーピングドッグス 香港秘密警察/Sleeping Dogs 声の出演
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Emily Jean Stone
Emma Stone
アメリカ合衆国の女優。

本名:エミリー・ジーン・ストーン
Emily Jean Stone
生年月日:1988年11月6日
出生地:アメリカ合衆国 アリゾナ州スコッツデール
身長:168cm
職業:女優
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台
活動期間:2004年 -

《主な作品》
映画
『ゾンビランド』シリーズ


『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ




テレビドラマ
『マニアック』
舞台
『キャバレー』
《受賞》
アカデミー賞
主演女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』


女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』
放送映画批評家協会賞
アンサンブル演技賞
2011年『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
2018年『女王陛下のお気に入り』
MTVムービー・アワード
コメディ演技賞
2011年『小悪魔はなぜモテる?!』
MTVトレイルブレイザー賞
2012年
英国アカデミー賞
主演女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』

主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
2016年『ラ・ラ・ランド』
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2016年『ラ・ラ・ランド』
キャスト賞
2011年『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
2014年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
その他の
ウォーク・オブ・フェームにて

《生い立ち》
アリゾナ州スコッツデールで生まれる。父親はコントラクター、母親は主婦である。2歳年下の弟がいる。父方の祖父はスウェーデン系であり、エリス島からアメリカ合衆国に移った際にステン(Sten)という姓を「ストーン(Stone)」と英語化した。他にペンシルベニア・ダッチの祖先を持っている。
アリゾナ州フェニックスのバレーユース・シアターのメンバーであり、11歳の時に『たのしい川べ』で初めて舞台出演を果たす。ストーンはセコイア小学校とCocopah Middle Schoolに通った。2年間はホームスクーリングし、その間に『A Winnie-the-Pooh Christmas Tail』、『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』、『シンデレラ』、『The Wiz』、『タイタニック』、『Honk!』、『人魚姫』、『Schoolhouse Rock Live!』、『不思議の国のアリス』、『ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』などの舞台に出演し、また劇場の即興コメディ劇団にも参加した。
その後、カトリック系の女学校であるXavier College Preparatoryに通ったが、女優のキャリアを始めるべくカリフォルニア州へ移動。その際マドンナの楽曲「Hollywood」を流しながらPowerPointで両親にプレゼンテーションを行って説得した。高校を中退し、当時15歳であったストーンは2004年1月に母親と共にロサンゼルスに移った。日中にオーディションに参加できるように勉強は家で行った。

《キャリア》
2004年 - 2011年
2004年にVH1のタレント発掘番組『In Search of the New Partridge Family』でローリー・パートリッジ役を勝ち取った後にストーンのテレビでのキャリアが始まった。翌2005年にテレビドラマ『The New Partridge Family』が製作されるが、パイロットエピソードのみで終わった。その後、『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』、『マルコム in the Middle』、『Lucky Louie』にゲスト出演した。2007年にはフォックスのドラマシリーズ『Drive』でヴァイオレット・トリンブル役でレギュラー出演するが、シリーズは7話で打ち切られた。彼女は他に『HEROES』のクレア・ベネット役のオーディションに参加したが、「10点満点で11点」と絶賛されたヘイデン・パネッティーアに敗れた。ストーンはこのことを「どん底」と表現している。
2007年にストーンは青春コメディ『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で映画デビューを果たし、ジョナ・ヒル演じる主人公セスの恋人のジュールズを演じた。2008年にはコメディ映画『ROCKER 40歳のロック☆デビュー』でレイン・ウィルソンと共演した。ストーンはバスギタリストのアメリアを演じた。同年にストーンは『キューティ・バニー』でアンナ・ファリス、キャサリン・マクフィー、カット・デニングス、ルーマー・ウィリス、コリン・ハンクスらと共演した。この作品でストーンは学生クラブの会長を演じ、またザ・ウェイトレスの1982年の楽曲「I Know What Boys Like」をカバーした。
2009年にストーンはマーク・ウォーターズ監督のロマンティック・コメディ映画『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』でマシュー・マコノヒーやジェニファー・ガーナーと共演した。ストーンはこの映画ではチャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の過去のクリスマスの霊を基にした「過去のガールフレンドの霊」を演じた。同年にはコメディ・ホラー映画『ゾンビランド』でウディ・ハレルソンやジェシー・アイゼンバーグと共演した。この撮影は2009年2月にアトランタで始まった。ストーンはこの映画では妹のリトルロック(演: アビゲイル・ブレスリン)と共にアメリカを旅するサバイバーで詐欺師のウィチタ(カンザス州の同名都市から来ている)を演じた。映画の最後にキャラクターの本名は「クリスタ」であることが判明したが、これはストーンの実母の名前から取られている。さらに2009年にはキーラン・マローニーとその妻のミシェルが共同監督した『Paper Man』でジェフ・ダニエルズ、ライアン・レイノルズ、リサ・クドローらと共演した。彼女はダニエルズのキャラクターに雇われるベビーシッターのアビーを演じた。撮影は2008年11月11日よりニューヨークのモントークで開始された。
2010年にはグレート・デーンを主人公とした長寿コミックストリップ『Marmaduke』を原作とした『サーフィン ドッグ』で声の出演を果たした。ストーンはこの映画では主人公のマーマデュークの友人のオーストラリアン・シェパードであるメイジーを演じた。同年にはウィル・グラック監督のコメディ『小悪魔はなぜモテる?!』で初めて主演を果たした。彼女のキャラクターはふしだらな女であるという噂を立てられ、保守的なクラスメートから反感を買うというものである。この映画の脚本はナサニエル・ホーソーンの小説『緋文字』とそのヒロインのヘスター・プリンが基となっている。ストーンはプロジェクトが本格始動する以前に脚本を読み、マネージャーと共に目をつけていた。ストーンは同作により第68回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。
2010年9月12日にはMTV Video Music Awardsに出演し、リンキン・パークを紹介する役割を果たした。2010年10月23日と2011年11月12日には『サタデー・ナイト・ライブ』で司会を務めた。
2011年にはウィル・グラック監督の『ステイ・フレンズ』でジャスティン・ティンバーレイクやミラ・クニスと共演し、7月22日に公開された。同年にはスティーヴ・カレル、ジュリアン・ムーア、ライアン・ゴズリング、マリサ・トメイ、ケヴィン・ベーコンらと共演した『ラブ・アゲイン』が公開された。さらにはキャスリン・ストケットの同名の小説を原作とした『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』に出演した。映画は1960年代のミシシッピ州ジャクソンを舞台としており、ストーンは作家志望のスキーターを演じ、南部アメリカ英語を話した。
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Assault On Precinct 13
【イーサン・ホーク】
Ethan Hawke
アメリカ合衆国出身の俳優、作家、小説家、映画監督。

本名:イーサン・グリーン・ホーク
Ethan Green Hawke
生年月日:1970年11月6日
出生地:アメリカ合衆国 テキサス州オースティン
身長:179 cm
活動期間:1984年 -
配偶者:ユマ・サーマン (1998年 - 2004年)
ライアン・ショーヒューズ (2008年 - )
著名な家族:マヤ・ホーク(娘)
《主な作品》
『いまを生きる』
『ビフォア』シリーズ
『ガタカ』
『トレーニング デイ』
Ethan Hawke
アメリカ合衆国出身の俳優、作家、小説家、映画監督。

本名:イーサン・グリーン・ホーク
Ethan Green Hawke
生年月日:1970年11月6日
出生地:アメリカ合衆国 テキサス州オースティン
身長:179 cm
活動期間:1984年 -
配偶者:ユマ・サーマン (1998年 - 2004年)
ライアン・ショーヒューズ (2008年 - )
著名な家族:マヤ・ホーク(娘)
《主な作品》
『いまを生きる』
『ビフォア』シリーズ

『トレーニング デイ』

《受賞》
全米映画批評家協会賞
主演男優賞
2018年『魂のゆくえ』
脚本賞
2013年『ビフォア・ミッドナイト』
ニューヨーク映画批評家協会賞
主演男優賞
2018年『魂のゆくえ』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
主演男優賞
2018年『魂のゆくえ』
脚本賞
2013年『ビフォア・ミッドナイト』
その他の賞

テキサス州オースティン出身。イーサン出生時、両親はテキサス大学の学生だった。3歳の時に両親は離婚。その後母親と共にニューヨークに移る。母親のレスリー・キャロルはルーマニアで慈善活動をしている。
《キャリア》
1985年に映画『エクスプロラーズ』でデビューしたが、学業に専念するために一時中断、カーネギーメロン大学やニューヨーク大学で学んだ。
1989年に『いまを生きる』で復帰した。1991年には『ホワイト・ファング』で初主演。1994年には青春映画『リアリティ・バイツ』、1995年にはリチャード・リンクレイター監督作品『恋人までの距離』、現在でもカルト的な人気を誇る1997年の『ガタカ』など、着実にキャリアを重ねていく。
後に共演したロバート・ショーン・レナードと共に劇団を結成した。
1992年にはチェーホフの『かもめ』でブロードウェイ・デビュー。
1996年には小説『痛いほどきみが好きなのに』を出版し、2006年には自身が監督を務め映画化した。
2001年公開の『チェルシーホテル』で映画監督デビューを果たした。同年公開の『トレーニング デイ』でアカデミー助演男優賞にノミネートされる。『恋人までの距離』の続編で2004年公開の『ビフォア・サンセット』では監督のリンクレイターや共演のジュリー・デルピーと共に脚本も手がけ、アカデミー脚色賞にノミネートされた。2013年にはさらなる続編『ビフォア・ミッドナイト』も脚本を手がけ、ロサンゼルス映画批評家協会賞脚本賞や全米映画批評家協会賞脚本賞など多数の脚本賞を受賞し、前作同様アカデミー脚色賞にノミネートされた。
2014年公開のリンクレイター監督作『6才のボクが、大人になるまで。』で2度目のアカデミー助演男優賞にノミネートされた。
《私生活》
1998年5月1日に『ガタカ』で共演したユマ・サーマンと結婚。同年7月8日に長女(マヤ・ホーク)が、2002年1月15日に長男(ロアン)が誕生。2004年に自身の浮気が原因で離婚。2008年6月18日に子供たちの子守であったライアン・ショーヒューズと結婚。同年7月18日に第三子となる女児(クレメンタイン・ジェーン)が誕生。2011年にはもう一人女児が生まれている。
《出演作品》
映画
年 邦題/原題 備考
1985 エクスプロラーズ/Explorers
1989 いまを生きる/Dead Poets Society
晩秋/Dad
1991 ホワイト・ファング/White Fang
ミステリー・デイト/Mystery Date
1992 真夜中の戦場/クリスマスを贈ります/A Midnight Clear
秘密/Waterland
リッチ・イン・ラブ/Rich In Love
1993 生きてこそ/Alive
1994 カッティング・エッジ/Floundering
リアリティ・バイツ/Reality Bites
ホワイトファング2/伝説の白い牙/White Fang 2: Myth of the White Wolf クレジットなし
クイズ・ショウ/Quiz Show クレジットなし
1995 恋人までの距離(ディスタンス)/Before Sunrise
サーチ&デストロイ/Search & Destroy
1997 ガタカ/Gattaca
1998 大いなる遺産/Great Expectations

ニュートン・ボーイズ/The Newton Boys
ベロシティ・オブ・ゲイリー/The Velocity of Gary* *(Not His Real Name)
1999 グッバイ・ジョー/Joe The King
ヒマラヤ杉に降る雪/Snow Falling On Cedars
2000 ハムレット/Hamlet
2001 ウェイキング・ライフ/Waking Life アニメ映画、声の出演
テープ/Tape
トレーニング デイ/Training Day アカデミー助演男優賞ノミネート
チェルシーホテル/Chelsea Walls 声の出演兼監督
2004 ビフォア・サンセット/Before Sunset 出演兼脚本 アカデミー脚色賞ノミネート
テイキング・ライブス/Taking Lives
2005 アサルト13 要塞警察/Assault On Precinct 13

ロード・オブ・ウォー/Lord Of War
2006 ファーストフード・ネイション/Fast Food Nation
痛いほどきみが好きなのに/The Hottest State 出演兼監督・原作・脚本
2007 その土曜日、7時58分/Before the Devil Knows You're Dead
2008 クロッシング・デイ/What Doesn't Kill You

2009 ニューヨーク、アイラブユー/New York, I Love You
クロッシング/Brooklyn's Finest
ニューヨーク、狼たちの野望/Staten Island
デイブレイカー/Daybreakers
2011 イリュージョン/La femme du V・me
2012 フッテージ/Sinister
2013 ビフォア・ミッドナイト/Before Midnight 出演兼脚本 アカデミー脚色賞ノミネート
パージ/The Purge
ゲッタウェイ スーパースネーク/Getaway
2014 6才のボクが、大人になるまで。/Boyhood アカデミー助演男優賞ノミネート
プリデスティネーション/Predestination


アナーキー/Cymbeline

シーモアさんと、大人のための人生入門/Seymour: An Introduction 本人役 兼監督
2015 ドローン・オブ・ウォー/Good Kill

Ten Thousand Saints
マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ/Maggie's Plan 日本公開は2017年1月公開
ブルーに生まれついて/Born to Be Blue
リグレッション/Regression
2016 バレー・オブ・バイオレンス/In a Valley of Violence
マグニフィセント・セブン/The Magnificent Seven
2017 ヴァレリアン 千の惑星の救世主/Valerian and the City of a Thousand Planets
リミット・オブ・アサシン/24 Hours to Live


魂のゆくえ/First Reformed
2018 15年後のラブソング/Juliet, Naked
ストックホルム・ケース/Stockholm
2019 ビリー・ザ・キッド 孤高のアウトロー/The Kid 別題『スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー』
トハイウェイの彼方に/Adopt a Highway 出演兼製作
真実/La v・rit・(The Truth)初のフランス映画
2020 テスラ エジソンが恐れた天才/Tesla
カット・スロート・シティ(原題)/Cut Throat City
2021 Zeros and Ones
THE GUILTY / ギルティ/The Guilty 声の出演
ブラック・フォン/ The Black Phone
2022 ノーマン 導かれしれ復讐者/The Northman
ナイブズ・アウト:グラスオニオン/Glass Onion: A Knives Out Mystery
レイモンド&レイ/Raymond and Ray
2023 ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ/Strange Way of Life 短編映画
Wildcat 監督・脚本・製作
2025 Blue Moon
She Dances
ブラックフォン2/Black Phone 2
TBA Tonight at Noon ポストプロダクション
The Weight 撮影中
テレビシリーズ
年 日本語題/原題 備考2003 エイリアス/Alias シーズン2第14話「コピー・エージェント」
2010 白鯨 MOBY DICK/Moby Dick 計2話のミニシリーズ
2019 パージ/The Purge シーズン2第10話「午前7時1分」
2020 The Good Lord Bird 計7話出演 兼企画・脚本・製作総指揮
2022 ムーン・ナイト/Moon Knight ミニシリーズ
バットウィール/Batwheels 声の出演 アニシリーズ
2025 The Lowdown Lee Raybon 兼製作総指揮
著作
痛いほどきみが好きなのに The Hottest State (1997年)
Ash Wednesday (2002年)
痛いほどきみが好きなのに The Hottest State (1997年)
Ash Wednesday (2002年)
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