Love xoxo. -13ページ目

呼んでいる
胸のどこか奥で
いつも心踊る
夢を見たい
かなしみは
数えきれないけれど
その向こうできっと
あなたに会える
繰り返すあやまちの
そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて
見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの
静かな胸
ゼロになるからだが
耳をすませる
生きている不思議
死んでいく不思議
花も風も街も
みんなおなじ

呼んでいる
胸のどこか奥で
いつも何度でも
夢を描こう
かなしみの数を
言い尽くすより
同じくちびるで
そっとうたおう
閉じていく思い出の
そのなかにいつも
忘れたくない
ささやきを聞く
こなごなに砕かれた
鏡の上にも
新しい景色が 映される
はじまりの朝の
静かな窓
ゼロになるからだ
充たされてゆけ
海の彼方には
もう探さない
輝くものは
いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから

狂わされた存在に いつか目を覚まさないで
僕も知らない 不気味な君達の投影に
僕を知らない 愉快な君達が 居なくなるように

いつまで人間は他人の幸せに焦り、
不幸せに胸をなでおろすんだろね?