Love xoxo. -104ページ目

涙がこぼれ落ちないように
滲んだ空を見上げているよ
人はどうして想いの
ままに生きられないの
泣けない弱い心も
泣かない強さもいらない
願いをかける流れる
星を探してみるけど
夜明けがもう早すぎて
見付けられずにいるよ
君の事思い出す日
なんてないのは
君の事忘れた
時がないから
悲しい事に出会う度に
大丈夫だよと口ぐせになる
あの日何かが止まって
しまったこんな私じゃ
いくら祈ってみたって
星ひとつさえ見えない
会いたいよねぇ会いたいよ
記憶の中の
笑顔だけ優しすぎて
どうしようもない

君のその横顔が
悲しい程キレイで
何ひとつ言葉かけられなくて
気付けば涙あふれてる
きっとみんなが思っているよりずっと
キズついてたね
疲れていたね
気付かずにいてごめんね


たくさんの出来事を
くぐり抜けてきたんだ
そして今ココにいる君の事
誇りに思う いつの日も
人ってきっと
言葉にならないような
思い出だとか
気持ちを抱え
そうして生きていくんだね

得たものもあったけど
失ったものもあった

でもそんな一歩が
大事なんだと思う

踏み出さなきゃ変わらない

お互い何かを抱えて生きている