今日学校で共通テスト国語の演習を行った。

自己採点の結果は

①22②50③38④42

と全体としてはまずまずの結果である。とりわけ点数の低い①はどうやらみんなできていなかったようであまり懸念するべき点数ではないと信じたい。(信じたい) ②が満点だったのでカバーできたのがよかった。③、④はいつもどおりというところであろうか。

 

今回の演習を通してやはり私は文系な人間であることを再認識した。文章を読むのが楽しくてしかたがない。以前は古典が大の嫌いで巷に流れる古典不必要論に強く同意し、学校の科目は実学のみにすべきだとまで考えていた。しかし今年にはいってt先生の授業を受け、たくさんの文学的文章を読み、t先生のありがたい話を聞くうちに古典こそが重要だと考えるようになった。そして最近の実利主義的な考えに少し疑問を持つようになった。古を偲ぶことも大切ではないのか。