今更ですが、愛の不時着を見終えました。

 

俵万智さんが何度も観ているとのことで、noteにも寄稿されているのを知っていたので、それを読みたいがために見たようなものです。

 

以下、ネタバレに近いことも含みます(自分の備忘のためなので意味不明かもしれません)

 

 

私の持論「真の恋愛(ドラマ)には、戦争・革命・不治の病が必要」ということに近かった(笑)

 

ドラマの初めの方で、スイスのエピソードが唐突でうざいな~と思ったのですが、よくよく考えると、「風の盆恋歌」方式でないとハッピーエンドにならないことに気付き、主役の二人にイマイチのめりこめないままでした。

 

ヒョンビン演じるリ・ジョンヒョクが婚約者ダンさんに向かって「好きでなくても結婚できるけど、ほかの人が好きなまま結婚できない」的な発言がありまして。。。思い出したのが、その昔のあるお相撲さんの「愛情がなくなった」的発言。

当時、若い私はそれほどその発言が気にならなかったのですが、今考えるともう少し言いようがあるだろうに。。。と今回のドラマで自分自身の変化もわかりました。

このエピソードの後は、ダンさんともうひとりの恋愛を応援する気持ちで見てしまいました。

 

あと、ジョンヒョクの部下たちや北朝鮮のお姉さまたちがすごくよかった。

大昔見ていた韓流はもっとたくさんイヤな人たちがでてきた印象があるのですが、必要最低限でよかったわ♪

 

かっこいいとは思うけど、意外にもヒョンビンにはまらなかった(笑)

でも、梅田のコスメショップ「qt」でヒョンビン(の等身より小さめの看板)が、私に微笑みかけてたのでドキドキしました♪