こんにちは、ミキタです。
最近、AI(人工知能)を活用する機会が増えてきました。
私はAIを「道具(ツール)」として使っています。たとえば、自分の考えを正しく整理したり、日本語に翻訳したりするのにとても役立ちます。
さらに、AIはブログ用のイラストを作る際にも便利なツールです。これからは、もっと積極的に活用していきたいと思っています。
🔹登場するキャラクターについて
私のブログや創作活動には、あるキャラクターが頻繁に登場します。
それは「擬人化された鹿(アントロ・ディア)」で、私自身のマスコットであり、Furryキャラクターでもあります。
見た目が少し自分に似ているのも不思議ではありません(笑)
本来、彼のイラストはアーティストに依頼して描いてもらっています。
しかし、イラスト制作にはお金がかかり、私はあまり裕福ではありません。
だからこそ、AIを使ってイメージを具体化することが多いのです。
AIを使うことで、より早く、費用をかけずに視覚的なイメージを作ることができます。
🌱でも、ここで大切な問題があります
「AI画像生成とアーティストへのリスペクトをどう両立させるか?」
これは今ネット上でもとても議論されている問題です。
特に英語圏のサイトでは、AI画像に対する否定的な反応が強く、私のような使い方をしていても拒絶されることがあります。
そこで、私なりの考えと、AIの使い方についていくつかのアドバイスを紹介します。
🔸1. アーティストへの参考画像として使う
AIで作成したイラストを元に、「こういうイメージで描いてほしい」と依頼することができます。
ただし、全てのアーティストがこれを受け入れるとは限らないので、事前の確認が大切です。
🔸2. ブログ用画像として使う
私は、ブログ投稿のイメージとしてAI画像を使うことがあります。
日本のサイトではあまり批判を受けませんが、英語圏では批判されることもあるので、AI生成であることを明記するのがマナーだと思います。
🔸3. 個人使用(自分のため)
アバターやキャラクターのビジュアルをAIで作るのは、個人的な楽しみであり、誰かを傷つけるものではありません。
すべての人が絵を描けるわけでも、依頼できる経済力があるわけでもありません。
AIを活用する人たちが必ずしも「悪」ではないことを、もっと理解してほしいと思います。
🦌現在、私にはいくつかのキャラクターがいます。
主役は鹿のキャラクターですが、それに加えて「アヴァリ(Avali)」という4体のキャラクターもいます。
これは空想上の種族で、ゲーム用のロールプレイに使われています。
それぞれに個性や物語があり、私の創作活動に欠かせない存在です。
ここに2枚の絵があります。どちらも関連していません。1枚目はAIが作った絵で、2枚目は私がお金をかけて描いてもらった絵です
AIをどう活用するかは、使う人の姿勢次第。
読んでくださってありがとうございます🍀

