これまでのお話
その日の夜のLINEでの出来事~
井上実「しょーちゃん😭」
坂口翔真「んなーに?(^_^)」

久しぶりなので坂口翔真を軽く説明すると
優しさの雰囲気が滲み出てるたまに毒舌な
しょーちゃん
僕の、1つ上の先輩の坂口翔真だ
井上実「最近ね~リーダーが来ないの~😭」
坂口翔真「リーダー?」
井上実「ほら僕さぁーバンドやってるじゃん?それのドラムをねやってる先輩が来ないの~😭」
坂口翔真「じゃあさ...グループ内で話し合ってみたら?リーダーは本気でバンドをしたいのか?とか今後の練習の見直しかたとか」翔真は僕にLINEでそう提案した。
その提案をみた僕はさっそく次の日にメンバーを呼んだ。
~話し合い当日~
僕らバンドメンバーは久しぶりにリーダーに会った
そして僕たちはリーダーに何故練習に毎回
来なかったのかを聞いた
するとリーダーはこう答えた
リーダー「ドラムが俺がやってるやつと違ってなれてない」なんかめっちゃ一流アーティストっぽく語っていたが、僕は心のなかでどんな言い訳だよ...
そう思ってしまった
そしてそれを聞いた翼は...
竹内翼「俺らは真剣にやってるんだよ!これからも練習にでないなら解散になるよ?」翼はいつものように冷静な態度を保っていたが
その心の内側では物凄く怒ってるのがボクには伝わった。
その時、僕は初めて翼が本気で怒ってるのを見た気がした。
目標にしていた文化祭には出れなかったが
文化祭よりステージの小さい学校行事に出ることを目標にした。