尼崎総合医療センターの医療事故がニュースになっとりますな。

が、
なんも驚かんのよね、実は。
逆に、尼崎総合医療センターに通院してるねん〜とか聞くと、「病院変えたほうがええで
」って内心思ってたし、
入院するねん〜とか、入院しとったんやけどな〜とか聞くと、『治ったとか、癌は取り切ったとか言われてもほんまに信用したらアカンで
』っていつも思っててんな。(身内ちゃうからあんま言われへんので口にはでけん)
義父ケンサンバが肝臓癌で総合医療センターにかかった時は言うた、「医療センターはあんま信用ならんで」と。
そしたら案の定、
癌が進行していく過程で激しい便秘になったんやけど、便秘改善薬出しますね〜言うて出し忘れてたりとかな。
わりかし、日が経たんうちに再発しましたってしょっちゅう聞くし、こっちが聞かな医師は何も言わんもよく聞く。
(うちの住宅のおばちゃんなんか、大腸癌で入院して完全に取り切ったからもう大丈夫!言われて、退院して2週間後に癌見つかりました言われた)
総合医療センターの医師の質の低下は、
10年前にしゃも子が入院した際に既に感じていた。(小学校入学式直前に高熱が何日も続き首のリンパも腫れてた)
尼崎総合医療センターは、県立塚口病院(通称:県塚)と県立尼崎病院の合併で誕生した病院なんやけど、県塚の小児科は特に医師の質が良く、県塚にかかれば安心と言われていたけど、しゃも子の頃には県塚時代の医師は独立開業されておらんかったし、違う病院に流れて行ってた。
小児科に限らず、総合医療センター自体、
経験浅い若い医師が多く世代交代著しくて、
しゃも子なんか1週間入院したけど原因不明で終わったしな
(不完全型の川崎病やったんちゃうかと私は思ってる)
義妹も顔がジュクジュクに爛れてスケキヨ状態で入院したけど、総合医療センターでは完治せず、であろう診断で根本的な解決はせずで再発やったし。
県塚時代のちゃんとした見立ての医療は完全に死んだな、と思ってたら、
その後わりと大きな院内感染が何回かやら、
医療事故やらニュースで総合医療センターの名前が何回も出だして、やっぱり安心してかかられへんよな〜と思ってたら、現在これな。
たいていが何かあったら総合医療センターになるけど、あんまり信用ならくて不安前提の受診になることは、私のなかではそこそこ昔から定説。
