要約内容

資産とは何か?そう言われると家や土地などが思い浮かぶだろう。それらは本当に資産なのか、その答えが本書には書かれている。結論から言うと資産ではない。

なぜか、その理由は単純明快である。資産とは自分にとってプラスになるものを指す家や土地と言った一般的に資産と呼ばれる物はどうだろうか、固定資産税、不動産所得税、などの税が課せられるのにも関わらず1円の収入も得ることはできない。つまり家や土地といった物たちはマイナスのことしか生み出さない。よって資産ではない。しかし家を持つことは多くの人の夢であり目標だ。家を持つなと言っているわけではない。固定資産によるマイナスを補えるほどの収入を得ることできていれば、それらは、資産となる。家を買うために多額のローンを組むことは、マイナスの資産を手に入れるために借金をしていると言うこと。これでは資産が増えることはない。この本では資産が増やしたいのであれば

「自分のビジネスを持つ」ことが大切だと言っている。自分のビジネスはどのように持つのか、、、これは本書のごく一部にすぎない続きは是非本書を購入して読んでみて欲しい。


感想

学校教育が将来活かせることなど限りなく少ない。将来に活かせる学力をつけるためにはお金についての知識をつけることが大切なのだと再認識することができた。本を読むことは知識をつけることにすぎない。これからは本書で学んだことを実生活で生かしていきたいと思う。