息子との関係がうまくいかない


その問題に多くの親はこう思っていることだろう。


✖️ 思春期=反抗 


しかしそうではない。

正しいのは、


○ 思春期➕親の問題=反抗


この問題の根本にあるのは親の問題だ。


その親の問題をいくつか紹介する。




学校教育を信じている


「学校で好成績を取らないといけない。」


この固定概念を持っている親が多すぎる。


知識をつけることは大切だがそれ以上に大切なのは自分を見つけることだ。


好きなことや、やりたいことを見つけさせるのが親の役目だ。勉強なんかに時間を使っている暇はない。


子供の幸せを願うのなら、子に求めなくてはいけないのは、


オール5の通知表でもなく、

先生からの褒め言葉でもなく、


子供の意見だ。


制限が多すぎる

親はこどもを制限するのが趣味のようだ。


スマホは中学から

1人で料理はしない

6時までには家に戻る


もちろん小さな頃は制限が必要だ。なぜなら自分で判断することが難しいからだ。


しかし、小さい頃から制限が長い間続き、習慣づけられていると、自分で判断をすることができなくなってしまう。


その結果、制限をなくしてほしい時に自分の意見の伝え方が分からずトラブルになる


ある程度自由にすることも大切なことだ。


お金に触れさせない

お金の使い方は、社会に出ると、必修科目になるのにも関わらず、学校では1ミリも教えてくれない。家でも教えない家庭がほとんどだ。


その問題をどうにかするべきだ。


お金に触れない人生なんてない。なのに親はその分野を教えてくれない。


なぜならお金に詳しくないから


ならば、学ぶ必要がある。必修科目である”お金”について。


まとめ

要約するとこんな感じ

1.子供の意見を聞く

2.自由を与える

3.お金の知識を教える


親が誰よりも子供のことをわかっている。

子供も喧嘩なんかしたくないに決まっている。大切なのはコミュニケーションを取り相手の意見を聞いて、相手の”今”を知ることだ。