
ブロックされていることがわかった直後、また彼とスライドすることになりました。
いつもと変わらない挨拶をする彼に、どんな心境なのかとわかりかねていました。
しかし、数日後彼がひどく仕事先で落ち込んでいる姿を目にしました。
彼なりに何か思うところがあるのだろう、と私は静観することにしました。
まだまだ書ききれないほどのシンクロニシティや不思議な出来事を体験してきました。
そんな中、ある日ふと
「ただいま」というテレパシーが届いたことがありました。
それは、彼との決別を決めた次の日のことでした。
本当に、反比例する関係性なのでしょう。
私たちは一年後の子どもの卒業式で会うことが決まっています。
それまでにどれだけ成長しあえるか。
私自身も夢物語を生きるのではなく、現実を歩み始めることにしました。
彼に胸を張って会いたいということも、仕事を始めるという私にとっては大きな決断をした後押しのひとつでもあります。
そして、20年ぶりに働き始めました。
3人の子どもたちも手がかからなくなってきたこともあり、思いきって一歩踏み出しました。
スピリチュアルに傾きすぎていた頃よりも、心身のバランスが取れているように思います。
この先に何があるのか。
どんな景色が見えるのか。
楽しみにしつつ、いまを生きていこうと思っています。

